矯正歯科

歯並びにお悩みの方はいませんか?
歯並びを整えることは、審美面だけでなく、咬み合わせや歯の健康状態にも良い影響を及ぼすことが分かっています。お子様から大人の方まで幅広く診させていただきます。

診療日
月1回診療
日程は⇒ニュースをご覧下さい。

無料相談から治療までの流れ

1.初診相談

お口の中の状態説明、料金や治療の説明など。

2.精密検査

必要な資料を揃えます。画像検査は神戸大学医学部附属病院など、他院を受診いただくことになります(検査料は別途必要です)。

3.診断

検査から1ヶ月後、資料より分析してご説明します。

4.歯科治療

治療が必要な歯があった場合おこないます。

5.矯正治療

矯正治療を開始します。

小児矯正

価格について(全て税込)

検査・診断

¥30,000(他院での画像検査料は別途必要)

矯正料金

¥270,000

合計

¥300,000

処置料

¥3,000

その他

※矯正治療で抜歯が必要な場合:¥6,000
※矯正装置の紛失は¥20,000〜(片顎)ご負担いただきます。(装置により値段は異なります。)
※一般的な治療期間および回数は、1~2年 で12~24回となります。

装置一例

拡大装置(子供の顎の大きさを広げる装置)

小児 歯列矯正用咬合誘導装置(マイオブレース)

(ただいま新規募集を中止しております。現在治療中の患者様は、引き続き治療を継続させていただきます。)
マイオブレースは、マウスピース型の矯正装置です(3歳~9歳のあごや顔の成長期に有効な装置です)。
マイオブレースにより筋機能療法を行い、歯並びを改善します。

マイオブレイスには数種類のタイプがあり、柔らかい素材でできていて既製品であるため型取りの必要
がなく調整も非常に容易です。

使用方法
・おうちにいる間、最低1時間使用してください。
・寝るときは唇にテープを貼って使用する場合があります。
・呼吸や口のトレーニングの指導をさせていただきますので、保護者の方の協力が必要です。

成人矯正

価格について(全て税込)

検査・診断

¥50,000(他院での画像検査料は別途必要)

矯正料金

¥650,000〜

合計

¥700,000〜

処置料

¥5,000

その他

※矯正治療で抜歯が必要な場合:¥6,000
※矯正装置の紛失は¥20,000〜(片顎)ご負担いただきます。(装置により値段は異なります。)
※一般的な治療期間および回数は、2~3年 で24~36回となります。

 

メタルブラケット(取り外し不可)

基本的な広く使われている装置です。様々な歯並びに対応でき、丈夫で破損しにくいことが特徴です。

¥650,000

 

セラミックブラケット(取り外し不可)

メタルブラケットに比べて目立ちにくいことがメリットです。セラミックブラケットでもメタルプラケットと同様に幅広い治療が可能です。

¥700,000

 

マウスピース矯正

目立ちにくく、取り外しが可能です。軽度の不正咬合(非抜歯)に使用できます。部分矯正の場合、治療期間や料金は症例により異なりますのでご相談ください。

¥700,000~

矯正歯科治療に伴う一般的なリスク・副作用

① 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1、2 週間で慣れることが多いです。
② 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
③ 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
④ 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになる こともあります。
⑤ 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。
⑥ ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
⑦ ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
⑧ 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
⑨ 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
⑩ 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
⑪ 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
⑫ 矯正装置を誤飲する可能性があります。
⑬ 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
⑭ 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
⑮ 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす 可能性があります。
⑯ あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
⑰ 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
⑱ 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。