治療方針

わかりやすく丁寧な説明を心がけています。

患者様とのコミュニケーション

まずスタッフと共にアットホームな雰囲気で問題点をお聞きします。
そして、なぜ今のような状況になったのかを一緒に考えることが大切です。

診療に対する情報を提供します。

実際に見たほうがよくわかる場合は「口腔内カメラ」を用い、ご自分の歯を実際に見て頂き、治療説明を行っております。

RFsystem

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患者さんへの充分な説明

これにより、現在の歯や歯肉の状態及び治療の必要性を把握して頂き、本当に理解、納得して頂いてから安心して治療を受けて頂くことが出来ます。

相談の基での治療

治療が必要になった場合は、保険でできるいくつかの方法を提示します。
そしてご希望があれば保険以外の治療方法も提示します。
よく考えたうえで、ごいっしょに治療方法を決定していきます。
椅子に座らされて、何も意見を求められずに治療が終わり、自分のお口の中の状態がわからない、ということはありません。

自分がしてほしい治療を!

「自分が治療される側だったらどうだろう?」という気持ちで患者様に接することを基本の姿勢としています。

林歯科医院は、こんな歯科医院を目指しています。

  • アットホームな雰囲気の医院(張り紙や手作りのものはスタッフの趣味です)
  • できるだけ痛くなく、リラックスできて、予約時間を守る医院
  • 歯医者の苦手なお子様から大人の方まで不安や緊張感を与えない医院
  • 院長、スタッフと患者様との距離が近い医院
  • 虫歯や入れ歯の治療はもちろん、歯石除去・歯のクリーニングやホワイトニングにも安心して気軽に足を向けたくなる医院
  • 継続して予防のために来院してくださる医院(多くの方が何年も通われています)

これまでのような、「痛い」「怖い」「行きたくない」というイメージの歯科医院ではなく、笑顔と笑い声が絶えない、患者様が喜んで、楽しく、行きたくなる歯科医院を目指しています。

長年の経験から思うこと

当医院は、1988年に開業し、これまで30年以上歯科治療にたずさわってきました。
長年治療をしていると色々な発見があります。

極端な例を挙げると、20年前に被せた物がいまだに悪くならずに無事に残っている人。
それとは逆に10年前は自分の歯が全部残っていたのに、今は残念ながらほとんどの歯がなくなり入れ歯になってしまった人。
そして80歳になった今でも、時々歯石を取りに来院され、ほとんどの歯が残っている人。
歯槽膿漏でかなり弱っている歯でも、連結したり噛み合わせのバランスの調整で予想以上にもった人。
一生懸命歯を磨いているのに、歯槽膿漏が進んでいく人。

…いったい何が違うのでしょうか??

被せる物や施術法の違いや噛み合わせ。治療が完了した後の予防や定期健診の意義。
歯ブラシの使い方の違い。その人の免疫力の違いや食生活や喫煙の有無など、
…いくつかのポイントがあります。

それともう一つ、噛みあわせに姿勢や呼吸が大きく影響していることもわかってきました。

結局、重要なことは

噛みあわせに姿勢や呼吸が大きく影響している・・・・・

歯並びや体の健康に、正しい姿勢や呼吸が大切です。

正しい姿勢や呼吸は、子供のころからの習慣の影響が大きく、大人になってからではなかなか治りません。

林歯科医院では、5~8歳の間に、正しい姿勢や呼吸を指導することで歯並びをきれいにして、深い鼻呼吸ができるようにすることで、ワイヤーを使った矯正治療をすることなく、健康な体作りができるような試みを数年前から行うようにしています。

治療した歯を長期間健康に維持させるためには・・・

正しい家庭での歯の手入れや、定期的な検診は必要なのですが、それだけではなく、

歯や体の健康を維持していくための「知識や情報」が、最も重要だという結論に達しました。

長年の経験から、このような考え方に至り、すぐに歯を削るだけではなく、定期健診の時には、施術だけではなく、「知識や情報」の共有を重視し、子供達に対しては、体と口とのバランスにも関心を持ち、大人同様に、「知識や情報」を両親と一緒に勉強していき、それでも治療が必要になった時には、いくつかの治療方法の中から相談の元で的確な方針をたて、治療後の経過を予測し、患者さん一人一人に、ていねいな説明を行い、できる限りリラックスできる安全で適切な処置を行なうことを目指しています。

インプラントは、ミラクルフィットの出現であまり行わなくなりました。

私は、元々、京都の「京都インプラント研究所」に勤務し、そこでの講習会のお手伝いや、学会での発表などに協力してきました。

開業後も、地域では我先にインプラントの施術も多く行っていました。

しかし、10年以上前に、大阪の中川先生から「ミラクルフィット」を教わり、その安全性と、患者さんの満足度を経験したことで、ここ5年くらいはインプラントを行うことがほとんどなくなってきました。

歯科医療は安全なことが最優先されると思います。このことも長年の経験からたどり着いた答えです。

頻繁に講習会や学会に出席し、 最新の治療が行なえるように心掛けています。

講習会や学会に参加すると、時々以下のようなサーティフィケートがもらえることがあります。


日本口腔インプラント学会での発表
(北海道)


国際インプラント学会での発表
(サンディエゴ)


ITIインプラントセミナー参加


歯科鍼灸教育会セミナー受講


ホワイトニングセミナー受講


ムーシールドセミナー受講


顎咬合学会参加


歯周病学会参加


ジンマーインプラント
プログラムセミナー


国際インプラント学会参加
(大阪)


SJCD歯科補綴
アドバンスコース受講


ノーベルバイオケアーインプラント
セミナー受講


ボーンフィットインプラント
セミナー受講


スリーミックスアドバンス
コース受講


マグネットデンチャー
セミナー受講


エンドドンティックス
セミナー受講


歯科用CO2レーザー
セミナー受講


プラトンインプラント
オステオプレッシャーセミナー受講


日本歯科医師会学術研修認定書


医療安全に関する研修会


NV半導体レーザー認定


医療安全管理対策研究会


Ken’sホワイトニングセミナー


がん医科歯科連携講習会


生涯研修認定


ストマトロジー


アソアライナー
(マウスピース矯正治療)


プラズマレーザー研究会


MRC マイオブレイス


レシプロック根管治療


RECIPROC2

 

林歯科医院のコロナ対策

日ごろから行っている滅菌器は新型コロナウイルスにも有効です

 


歯を削るタービンやエンジンの滅菌器です。
ハンドピースのサックバックを防ぎます。

134度、14分でウイルスや細菌を消滅させます。

これは歯石をとる時などに使用するスケーラーチップやピンセットなどの器具の滅菌器です。

その他の感染対策として

治療前にポイックウォーター(高濃度次亜塩素酸水)で30秒間、患者さんに強くうがいをしてもらうことで、口の中のウイルスや細菌を除去します。

これで診療室内に汚染されたエアロゾルが漂うことを防ぎ同時に私たちの感染予防対策にもなっています。
(家庭での予防のために販売もしています)


フェイスガードも私たちの目や顔を感染から守ります。

一部チェアーでは口腔外バキュームでエアロゾルを削減。

スーパーと同じように受付にビニールスクリーンを設置して、飛沫感染の予防を。

椅子の間隔を開けてソーシャルディスタンスを。

もちろん来院してすぐと、治療終了後も手指消毒をしていただきます。

水道水に含まれている残留塩素を補正し、その成分である「次亜塩素酸」と「次亜塩素イオン」を含んだ「電解中性機能水」を歯科ユニットや医院全体に通水させる給水管内除菌装置、『ポセイドン』取り入れています。
つまり、医院内の水が殺菌力のある濃度の低い「ポイックウォーター」になっているわけです。