スタッフブログ

2020年3月20日
最も理想的な食生活は、元禄時代以前の食事です

 私は今回 食育について調べました。

食べ物を噛む事(咀嚼)は私たちが生きていくうえでとても大切です。健康な歯で食べ物をしっかり噛むことは全身の健康維持に大きな効果があります。

良く噛むと言われると、硬くて大きいものと考えがちですが、それはナンセンスです。良く噛めと言う前に軟らかいものが砂糖まみれ、油脂まみれということを知ってもらう。口に入れた瞬間おいしいと感じるものはすぐに飲み込んでしまうので、砂糖と油脂を気をつけると生活習慣病予防にもつながります。自然と良い食事になります。

最も理想的な食生活は、元禄時代以前の食事です。

・主食は未精白の穀類

・季節の野菜や海藻

・小さな魚介類

この3つが特徴です。

そもそも日本人の主食は水とデンプンです!

お米(農作物) とパン(工業製品) で比較すると…

お米は粒だから噛めますが、パンは粉なのでジュースで飲むことができます。パンには油が使われ、ジュースには砂糖が入っているので、パンが主食になると砂糖、油脂だらけの食事になります。

また、小麦を輸入するときに虫がわかないようにポストハーベスト農薬(殺虫剤)が混入されています。

工業製品にはなにが入ってるかわからないと思った方が良いでしょう。

 

また、「よく噛む」には回数と質が大切です。

質には 2 種類ありチョッパーとグラインドの 2 種類がある。

簡単にいうと、

チョッパー・・・縦に噛む、肉食動物、外国人に多い。(犬...ずっと下を向いて食べる)

グラインド・・・横に噛む、草食動物、日本人に多い。(ヤギ...噛む時は前を向いて食べる)

 

グラインド(臼磨運動)をすることで下顎の大臼歯の傾斜が治ります。

グラインド(臼磨運動)をするには、食事の時にはしっかり足を床につけて前を向いて食事をします。

 

また、子供の姿勢を崩した要因として

 1 抱っこ紐

最近ではおんぶではなく抱っこ紐を使う方が多く、足が固定しづらく頭が後傾する。

2 おまる

踏ん張ることができず、姿勢を維持する筋肉がつかない。

3 体育座り

骨盤が後傾する。 

があります。 

普段の食生活や姿勢を気をつけることで歯並びが改善する可能性があります。

乳歯の虫歯は健康を創造するターニングポイントです!普段の食生活を一緒に見直しましょう。 

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              SAITO 

2020年3月 7日
高齢者の低栄養について

私は今回、高齢者の低栄養について調べました。

低栄養とは、健康な身体を維持するために必要な栄養素が足りない状態をいいます。
高齢になって起こる口の機能低下も低栄養になる要因の一つです。

低栄養になると、認知機能の低下や免疫力屋体力の低下、骨量が減少し、骨折のリスクが高まります。

また、体重の減少、疲れやすさ、歩く速さや筋力の低下などが見られ、「このままでは要介護の状態になる可能性が高い状態」のことを「フレイル」といいます。


「フレイル」の状態になると、死亡率や身体能力の低下が起きますが、ご家族や医療者がはや気づき対応することが出来れば、要介護状態に至る可能性を減少させたり、早く介入して対策を行えば元の健常な状態に戻る可能性もあります。

健康診断を受けられた際、「血清アルブミン値」に注目してみてください。
正常値が3.9〜4.9gで3.5g以下は栄養不良とされています。

低栄養の予防対策としては、
歯を残し、しっかり食べて、しっかり飲み込むことです。


入れ歯を使っている人の噛む力は、多くの歯が残っている人に比べ1/6しかありません。

維持することが大切ですが、自分ひとりではなかなか不十分であるので、健康な歯を保つためにも、歯科の定期的な受診が重要となるので、歯科をあまり受けられていない方はこれを期に受診していただけたらと思います。

 
 

 

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                               MORI

2020年3月 4日
①訪問歯科の口腔ケア

みなさまこんにちは(^^)


令和初の冬は、寒暖差が激しかったりコロナウイルスのことがあったり・・体調面がとても心配ですね。
しっかり手洗いうがいマスクをして予防していきましょう!

 

さて私は今回"訪問歯科における歯科衛生士がすべきこと"というセミナーに参加させていただきました。


訪問会の凄腕歯科衛生士さん✨下川泰子さんが講師をしてくださり、座学だけではなく、実際に口腔内のマッサージ方法なども実技指導していただき、とても充実したセミナーでした!


少しですが、学んできたことみなさまにもお伝えさせていただきます(^^)

おおまかに4つの目次に分けて


①訪問歯科の口腔ケア
②訪問歯科の口腔ケアの手順
③摂食嚥下のプロセス
④ミールラウンドのポイント
の順でお話していきます。


①訪問歯科の口腔ケア
《訪問歯科は、口腔環境と口腔機能の維持と改善を行うことで、患者様のADLの向上・全身疾患の予防に繋がる》

口腔環境の改善は、歯磨きや義歯の清掃、粘膜の清掃で行うことができます。口腔内の環境が良くなると、誤嚥性肺炎が予防できるだけではなく、味覚も変化してきます。
訪問歯科では、口腔内の環境状態を診るだけではなく、口腔機能が低下していないかを診ることも大切です。


口腔機能評価には4つあり、


①ぶくぶくうがいテスト→ 水を右に含んだり、左に含んだりする。


②がらがらうがいテスト→ がらがらうがいが出来るかどうか。


③オーラルディアドコキネシス→ パ・タ・カ・ラ などの発音を用いて評価。


④反復唾液嚥下テスト
→ 喉仏を触って、きちんと飲み込めているかを評価する。

 

このような、環境的・機能的な口腔ケアをすることにより


☆咀嚼力が維持できる
☆食欲増進・健康維持
☆全身疾患の予防と軽減
☆肺炎などによる感染予防
☆表情が豊かになり会話が楽しめる


などのことが起こりQOLが向上します(^^)

 
 

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  MIYAKE  (^^)
 

2020年3月 3日
②訪問歯科の口腔ケアの手順

 

次に ②訪問歯科の口腔ケアの手順 です。


《患者様の口腔状態・全身状態を観察・評価し、最善の口腔ケアが重要である》

口腔ケアの基本的な流れは、


①導入
→ 会話をしながら顔色などもチェック。パルスオキシメーターを使って酸素濃度もきちんと測っていきます。このときに、今日その患者様が"どこまで出来るか"を判断していきます。


②洗口
→ 出来る限り普段と同じことをしてもらいます。時間がかかっても洗面台まで行ってもらうことが大切。誤嚥しにくいコップ選びも重要です!(誤嚥しにくいコップは、鼻に当たらず持ちやすくて浅いものです)


③口腔清掃・口腔機能回復
→ 脱感作マッサージをしたり、口腔清掃や義歯の清掃、機能訓練を行います。何かひとつでも行った後は必ず顔色や表情、パルスオキシメーターのチェックを挟みます。


④洗口
→ 口腔ケア後のうがいは、口腔内の残留物を吐き出してもらうことや、口腔内を湿潤させる目的などがあります。口腔ケアはうがいで始めてうがいで終わります。


⑤仕上げ
→ 保湿剤やジェルを塗布します。発声をしてもらって、声がクリアに出ているかも確認します。(喉に痰が絡んでいるとクリアな声がでません)


痰は取らないと危険なので、最後に必ず発声確認は行なってください!

 
 

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  MIYAKE  (^^)

2020年3月 2日
③摂食嚥下のプロセス

 

次は ③摂食嚥下のプロセス です。
《嚥下運動を理解して、無理のない、誤嚥させない口腔ケアが重要である》

口腔機能が低下した高齢者の食べ方の症状には


・食べ物が口に残る
・口からよくこぼすようになった
・食事の時間が長くかかるようになった
・パサパサした物が飲み込みにくくなった
・水やお茶がむせる
・濃い味付けを好む
  などがあります。

普段の食事のときに、私たちは舌を使って食材を口の中で分けて食べています。

口腔機能が低下した高齢者の方は舌をうまく動かせなくなっているので、口の中で食べ物を分けることが難しくなっています。


また唾液も減少しているのでスムーズに嚥下ができません。

噛まないと"食べ物を飲み込める唾液"は分泌されないので、まずは義歯をつくるなどして、噛めるような口の中にすることも大切です。


頬を膨らます体操(空気がもれないかチェック)や、舌体操などもして、口唇閉鎖の強化と舌による食物の送り込みをスムーズにさせるための体操を行います。


その他にも、ROM訓練(関節可動域訓練)、筋機能訓練、呼吸訓練、発音・構音訓練などの訓練もあります。

口腔ケアだけでなく、飲み込めるようにすることも大切です。嚥下をうまく行えるように訓練をしていきます。 

 

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  MIYAKE  (^^)

2020年3月 1日
④ミールラウンドのポイント

最後に ④ミールラウンドのポイント です!
《患者様の口腔状態にあった食事形態で、安全に美味しく食べているかが重要である》

ミールラウンドとは、施設や在宅で、実際に患者様が食べているところを見せてもらい、その食事形態が合っているかどうかを判断することです。食事形態だけでなく、食べている姿勢や口の動きなども見ていきます。

ミールラウンドのポイント


・食べこぼしがないか
・口に入れる食べ物の量は適切か
・咀嚼して食べているか
・ムセがないか
・しっかり嚥下できているか
・食べる時間は20分以内か
・食事形態は適しているか
・誤嚥しやすい姿勢ではないか

誤嚥しにくい姿勢とは、


・椅子に深く腰掛け、少し前かがみになるようにクッションなどを置く
・テーブルは腕が楽における高さで。高すぎないものが良い。
・身体とテーブルの距離はこぶし1つ程度
・椅子はかかとが床につく高さで。

ミールラウンドをして誤嚥を防ぎ、口の中の管理をしていきます。


今回このセミナーに参加して、訪問歯科における歯科衛生士の役割というのはとても重要だということを改めて感じました。

これから超高齢化社会になっていく日本にとって、必ず求められてくる課題です。

林歯科でも少しずつ訪問歯科への診療が増えてきているので、今回学んだことをしっかり頭に入れて日々精進していきたいと思います!

スタッフ同士で機能訓練やマッサージなども練習し向上していきたいです(^^)

 

 

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  MIYAKE  (^^)

2020年2月23日
歯科治療の偶発症

歯科治療の偶発症


歯科治療を受ける時には、麻酔を使うことがよくあります。
その時に、気分が悪くなったりする場合の事を説明します。


 
1)神経性ショック


緊張と痛みにより、顔面蒼白、冷や汗、徐脈、血圧低下、意識消失などが起こるます。大抵の場合、横になり、ゆっくりしていれば回復します。


 2)過換気症候群


40歳以下の女性に多く、きっかけは神経性ショックと似ており、極度の不安や緊張、恐怖などで過換気を発症します。過呼吸以外に、口唇周囲・手足のしびれ、手足の硬直、けいれん、また、頻脈、不整脈、胸が苦しい、腹痛などです。怖いのは症状の増悪に伴って恐怖感が増して、このまま死ぬのではと思い、過呼吸がひどくなる事です。対処は、ゆっくりと呼吸することです。


 3)麻酔中毒


麻酔薬が血管内に入るなどして、血中濃度が高くなる場合があります。症状は、興奮、多弁、めまい、頭痛、耳鳴り、顔面紅潮、などです。酸素投与と安静、また鎮静薬の投与です。


 
4)アレルギー

アレルギーは急激な速度で重篤なものから、ゆっくりと症状が出現する場合があります。顔面から胸部にかけて紅斑、蕁麻疹、血管浮腫、吐気、嘔吐、頭痛、胸痛、呼吸困難などです。エピペンという注射、場合によってはAEDの装着、救急車の要請です。


他にも、高血圧など持病のコントロールできてない時、風邪などで発熱時、体調不良の時は、治療の内容によっては別の日に治療をした方がいいかもしれないです。

 

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           MAKIHIRA

 

2020年2月16日
薬剤関連顎骨壊死(MRONJ)について

 薬剤関連顎骨壊死(MRONJ)について
 
顎骨壊死は、放射線治療、特定の薬剤ならびに真菌などを含む様々な要因で引き起こされます。
薬物関連顎骨壊死(Medication-related osteonecrosis of the jaw : MRONJ)

→特定の薬剤によって引き起こされる顎骨壊死。
以下の3つの項目を満たすことで診断が下されます。
 
⑴特定薬剤の使用歴がある。
⑵顎骨への放射線治療歴がない。
⑶医療従事者が指摘してから8週間以上持続して、口腔顔面領域に骨露出を認める。もしくは、口腔内外の瘻孔から触知できる骨を8週間以上認める。
 

MRONJを引き起こす薬
①BP製剤・・・フォサマック、ボナロン、アクトネル、ベネット、リカルボン、ボノテオなど。ゾメタ、パミドロネート
 
②デノスマブ・・・プラリア(骨粗鬆症患者用)、ランマーク(悪性腫瘍患者用)
これらは骨吸収抑制薬に分類され、骨粗鬆症治療に使用されます。

顎骨壊死の種類
BRONJ→BP製剤関連顎骨壊死  
DRONJ→デノスマブ関連顎骨壊死
骨粗鬆症は1,300万人以上(人口の10分の1以上)になることが推測されている。

MRONJを起こす危険性があるもの(リスク因子)

⑴薬剤に関するMRONJのリスク
BP製剤、デノスマブならびに血管新生抑制薬を使用している人。さらに、これらの薬剤をステロイド製剤または化学療法薬と併用することでリスクは著しく増大します。
 
⑵局所的な因子
抜歯、インプラント埋入、歯周外科手術ならびに歯根端切除術などの外科的処置。
下顎骨のほうが上顎骨よりもリスクが高くなります。
骨突起が存在する薄い粘膜もリスクが高いので注意が必要です。さらに、口腔清掃状態が不良である口腔環境や口腔内の外傷もMRONJのリスクとなりえます。
不適合な義歯を装着している患者さんもMRONJのリスクとなることが報告されています。
 
⑶その他の因子
高齢者のほうが若年者よりもMRONJのリスクが高いことが報告されています。また、悪性腫瘍で注射BP製剤を使用する患者さんは、MRONJのハイリスクとなります。

使用している薬剤は定期的に伝えておくことが大事です。
 

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                  Fujioka

   

2020年2月 5日
「患者さんの全身状態を把握する」ということ

 「患者さんの全身状態を把握する」ということについて調べました!

問診票に書かれた限られた情報た゛けて゛は全身状態は把握て゛きません。
長期的な歯科診療を続けている間に、新たな疾患に罹患することもあります。患者さんとのちょっとした会話なと゛からて゛も、全身状態に関する情報を得ることか゛可能て゛す。
 
(1) 歩行・歩行速度・姿勢から考える
 
歩き方、身体の動かし方は全身の運動機能、ADL(日常生活動作)か゛関わってきます。
足取り、 うつむき加減からは患者さんの不安・緊張感なと゛の心理状態をうかか゛うことも可能て゛す。
 
(2) 顔貌・顔色から考える
 
全身疾患や全身状態の異常か゛顔貌・顔色に影響を及ほ゛す場合か゛あるため、それらの可能性を考えて患者さんに対応していきます。
 
例)  満月様顔貌       : ステロイド系のお薬の服用
  蒼白                :貧血
  チアノーゼ      : 動脈血液中の酸素濃度の低下

  など
 
(3) 全身疾患か゛疑われる顔面周囲、その他の変化
 
顔面周囲の変化、特徴からも全身疾患の可能性を予測て゛きるケースか゛あります。
耳たふ゛のシワは動脈硬化性疾患との関連か゛指摘されています。
 
ご自身やご家族の方の耳たぶにシワがある場合、医科での受診もお勧めします。
ハ゛チ状の指からは先天性心疾患を疑うことか゛て゛きます。
 
さらに、甲状腺疾患による頚部の腫脹、高脂血症て゛みられる黄色腫なども予測できます。
 
 
★まとめ
 
患者さんの“いつもと違う”に気がつけるようにします。
メンテナンスを行う際や治療なと゛の会話の中て゛「座り方や動作か゛ゆっくり」「声のトーンか゛いつもより低い」「息遣いか゛荒い」「ため息か゛多い」「呂律か゛回らない」「緊張している」「言葉数か゛少ない」なと゛いつもと違う、ちょっとした変化から潜んて゛いる全身状態の変化を発見することができます。
 
お口の中だけでなく、全身の健康も守れるよう、患者さんとのコミュニケーションを大切にしていこうと思います!!
 
 
 
 

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                     Unai

2020年1月18日
舌苔、剥離上皮膜の除去方法

今回の勉強会では舌苔、剥離上皮膜の除去方法について調べました。

人生の最終段階では、全身疾患や薬物服用、加齢、口腔機能低下に伴い、唾液分泌の減少や自浄作用が低下し、口腔乾燥、口腔汚染が認められる方が多く、粘膜などに舌苔や痰、剥離上皮膜等が付着しやすくなります。
このようなものを放置してしまうと、肺炎のリスクが高くなったり、咽頭部細菌の増殖にもなってしまいます。
なので、歯磨きだけではなく、粘膜ケアが大切になります。

まずケアの上で大切になるのが軟化させることです。

十分に軟化させずに無理に除去しようとすると、粘膜が傷つき出血する恐れがあります。

口腔保湿剤を1センチ程度出し、スポンジブラシの先端に馴染ませて、その後回転させながら全体にまじませてください、それから口腔清拭シートで拭き取ってください。
これを何度か繰り返します。

決してピンセットやブラシなどで無理にとったりしないでください

また剥離上皮膜は6時間程度で再付着してきます。

なので毎日のケアが必要となってきます。

ポイントとして、スポンジブラシと口腔保湿剤による軟化が必須であること、「軟化⇒除去⇒回収」を繰り返すこと、無理に汚れを粘膜から剥がさないこと。

御家族の方のサポートが必要となります。上記のことを忘れずに口腔衛生を保ちましょう。

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                               Koreeda  

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