和田裕美さんの講演会
今日は、kiss FM Kobeで、ラジオ番組「WADACAFE」に出演したり、「陽転思考」という考えで有名な和田裕美さんの大阪での講演会へ行ってきました。
明るくて楽しい人で、とても有意義なお話でした。
http://www.wadahiromi.com/profile.html より
その中で、印象的なお話一つ・・・・・・
和田裕美さんは、一番前に座っている女性に
旅行中に財布をなくしたとして
『財布をなくしてよかった』と言ってくださいと言われました。
その女性は『財布をなくしてよかった』と言いました。
そして、和田裕美さんは、『それは何故ですか?』と尋ねました。
するとその女性は少し考えて『そろそろ買い換えようと思っていたので、そのきっかけになっってよかった』と言いました。
たったこれだけのやり取りですが
その後の和田裕美さんの解説では・・・・・
もしもここで、財布をなくして悲しいと言えば、
その後に、「悔しい」「腹が立つ」など、いやな言葉が出てきて不愉快な気分になるけど、
たとえ、悪いことが起こっても、『よかった』と言えば
肯定的な言葉が出てくるようになります。
いいことを探すようになります。
つまり、いやなことがあっても『よかった』と思えば
いやな扉を開けなくなるようになるわけです。
俗に言う「プラス思考」とよく似ていますが、(和田裕美さんの陽転思考はもっと高度です)
『よかった』と言えば肯定的な言葉が出てくるという目の前でのやり取りは
とてもわかりやすく、この方法でみんなが友達に伝えていけば、
元気の輪が広まると思いました。
他にも多くのためになるお話を聞かせていただきました。
和田裕美さんの講演会はどなたにもお薦めだと思います。
http://www.perie-net.co.jp/index.html
私も機会があれば、また聞きに行きたいと思います。
北海道旅行での歯磨き
さて、今回の北海道旅行ですが、ほとんど計画どおりうまくいきました。
心配していた旭川から洞爺湖のドライブも渋滞もなく思っていたより順調でした。
みんな、神戸あたりの高速道路に較べたら信じられないくらいのスピードです。
地獄谷は、すごかったですね。
あちこちから湯気が噴出し、目の前で突然勢いよく湯気が出てきたりで興味津々。
ただ一つ失敗したのは、マルケン歯ブラシを持っていくのを忘れたことくらいですね。
ホテルの部屋にはたいてい歯ブラシは常備されていますが、
これらは仕入れ価格が10~20円くらいの安い物のことが多いみたいです。
使い捨てですからやむおえません。当然いいナイロンは使われていません。
しかし他にないのでやむおえず、その歯ブラシでいつも磨いているように10分くらい磨きます。
歯肉へのあたりが少しきついですが、
歯と歯の間、歯と歯肉の間に毛先が入るように丁寧に磨くことができました。
固さは普通。
しかし二日目になってくると、無理にこすったために
歯肉に当たると痛い部分ができてきます。少し苦痛です。
そして3日目になると、歯肉に当たると痛い部分がさらに増え、磨くのはかなり苦痛になってきました。
歯は磨けても、大切な歯と歯肉の間を磨くことはもうできません。
やはり、歯ブラシの違いは大きいと、改めて痛感しました。
歯ブラシの使い方はとても大切ですが、やはり、歯ブラシの選び方はもっと大切
ですね。
PS.
富良野のラベンダーで有名な『富田ファーム』でラベンダー歯磨きを買ってきま
した。 こういう珍しいものは、つい買ってしまいます。
林歯科医院お勧めの歯磨きの「ブレスクラブ」にも、マヌーカ、ティートリー、ユーカリと共にラベンダーが含まれていますが、このラベンダー歯磨きはラベンダーの香りが強く、独特です。
興味のある方は、病院においておきますので、お試しください。 いい香りですよ。
お盆休みの北海道計画
この夏のあまりの暑さにうんざりして
今年のお盆休みに少しでも涼しいかもしれない北海道へ行こうと急に思い立ち、
今日の朝、インターネットで飛行機を確保し
レンタカーを予約。
お昼に北海道のガイドブックを買いに行き
JTBでパンフをいっぱいもらい、
家に持ち帰り、ネットで調べながら
日程と工程とホテルを決め、
夕方、再度JTBへ赴き料金を支払い、予約完了させました。
2年ぶりの旅行です。
決った工程は
8月15日新千歳空港10:30着
レンタカーであちこち立ち寄りながら富良野へ
新富良野プリンスで一泊し
翌日、旭川動物園へ行き、あざらしとペンギンと白くまだけは必ず見て、お昼はもぐもぐランチを食べる。
その後、登別温泉にある地獄谷を観光し、地球岬に立ち寄り洞爺湖へ向かう。
そして、洞爺湖湖畔亭で一泊 8月は毎晩、打ち上げ花火をやってるらしい。
翌日、サミットで有名になった洞爺湖ウィンザーホテルで一服し、豪華な気分をちょっとだけ味わい、
有珠山へ登って昭和新山を眺めて、支笏湖を経由して、
千歳空港のホテルコムズへ夜遅く到着。
そして18日、翌朝10時に、そのまま飛行機へ。そして神戸へ。。。
今日一日で急いで決めて、
もう結構くたくたです。
しかし、今になってもう一度地図を見ていたら
旭川から洞爺湖の距離が思ったより結構長いのです。
250kmくらいあるかもしれない。神戸から名古屋くらいの道のり。
途中で観光しながらこの道のりをこなすのはいかがなものか?
もし高速道路で渋滞などがあれば、・・・とか。
洞爺湖よりも小樽にするべきだったか?
この気まぐれな計画、
まだ変更はできるだろうし、思案中です。
でも、きっと何とかなるだろう・・・・・と、結局私は、わりといつも楽観的です。
というか、心配しないのが私の健康法かもしれません。
映画『クロッシング』を見に行きました
昨日は、元町商店街の知り合いがやってる『万屋宗兵衛』というカフェでとコーヒーを飲んだあと、「クロッシング」を見にシネリーブル行った。
http://www.crossing-movie.jp/
鑑賞直後の感想は、こんなに悲しいのに、涙も出ない。
演出の未熟さのせいなのか? ・・・と、少し消化不良だった。
しかし、パンフを家で読みながら気がついた。
涙って、いったいどういうときにでるのだろう・・・?
たとえば、「おくりびと」では、結構涙がでた。
しかし、それはストーリーにはほとんど関係なく、人が死んで、それを取り囲む家族が悲しむシーンを見てのことだった。
つまり、共鳴、共感だ。
過去に家族の死に直面し、涙を流した経験があるからその気持ちが深くわかる。
しかし今回のあまりにも悲しい、理解しがたい不幸な結末に
とてもかわいそう、なんとかならないのか・・・などという思いはあっても、心の底から共鳴できていなかったのだろう。
たから、脱北をよく知る人はきっと涙が止まらなかったにちがいない。
涙が出ないのは、脚本の責任などと思った私には、まだまだ映画を評価する資格などないのだと思った。
映画の内容は、北朝鮮の状況をリアルなほど残酷に表現し、私たちのすぐ近くで多くの人が苦しんでいる悲劇を訴えたもので、すべての国家の理論を乗り越え、世界に意志と勇気を示したものです。特に指導的な立場にいる人には見てもらいたい映画でした。
少年が最後に見上げたモンゴルの悲しく美しい夜空はとても印象的です。・・・・・・・・・










