兵庫区 歯医者 歯科医院 林歯科医院 ミラクルデンチャー 院長のブログ

2017年12月31日
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2017年6月 4日
ルネッサンス・アイから本を出版することにしました (兵庫区 林歯科医院)

毎日の診療中に説明できないことなどをまとめて、本にしてしまいました。

コンセプトは「できるだけ歯を削りたくない!」です。

「予防がいかに大切か」、「ミラクルフィットとは」、「インプラントの問題点」、「長持ちする治療方法」、「グラディアダイレクトの素晴らしさ」、「金属アレルギーについて」など。

そこに、昔「U人」というペンネームで書いていたコラムなどを挟み込んで、できるだけ読みやすいように工夫してみました。

この6月か来月に、3巻シリーズの第1巻が出版予定です。(結局8月10日ごろに書店に並ぶようです7/19)

 

「私は歯を削りたくない歯医者です」

  <インプラントよりもミラクルフィットが増えてきた理由>

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目次1   目次2    目次3   目次4

 

U人コラムの目次

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2017年5月29日
私はプロフェッショナルになるために自分の口の中にミラクルフィットを入れてみました。

昔、院長コラムに書いた私の下の前歯の歯の神経を抜かれてしまった例の歯が

http://www.hayashi-dental.net/sp_colum01.htm

ついに折れてしまいました。

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セラミックでここに歯を作ることは簡単なのですが、せっかくのチャンスなので、一度、入れ歯を入れてみることにしました。

(折れた断面が黒いのは、入れ歯を入れている間に虫歯が進行しないように、サフォライドという薬品を塗っているためです。)

まずは普通の入れ歯を体験してみました。「六甲歯研」という技工所に作ってもらいました。

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違和感はかなりあります。見た目も入れ歯ということがよくわかります。そして意外にも金属の味がします。

そこで、比較するために、別にミラクルフィットを入れてみました。取り外ずしができるので、いつでも交換できます。

患者さんのミラクルフィットは「ミラクルラボ」という技工所に依頼するのですが、今回は出来上がるのが待ちきれないことと、経費削減のために、試しに自分で作ってみました。

さらにこの際、極限まで小さく作ってみました。しかも、型をとって石膏模型が固まった後、なんと30分で作ってしまいました。雑ですけどすごいでしょ!

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自分の歯なので、だれからもクレームが出ないので、見た目はあまり綺麗に仕上げていませんが、遠目では入れ歯ということは絶対にわかりません。

拡大写真は以下です。私は1日中、コーヒー、紅茶を飲んでいるせいか、窪んでいる部分は、すぐに茶色く着色してしまいます。

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こんなに小さなミラクルですが、何でも噛めます。そして食事をしてもはずれず、びくともしません。これはミラクル独特の調整方法のコツがあるからです。

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もちろん、歯が一部残っているからここまで小さくできたのかもしれません。

でも、歯が全くなくても、ここまで小さくできる可能性はあると思います。自分の体験を参考にして、これからも改良を加えて、さらにはめ心地のいいミラクルを目指したいと思います。

昨年の年末に作って、半年が過ぎましたが、いまだに快適に使えます。もうしばらく、勉強のために、ミラクルフィットを使い続けるつもりです。

自分で体験することで、患者さんの気持ちがさらによくわかります。

 

それにしてもいいタイミングで、うまく歯が折れたのもです。

お蔭様で、普通の入れ歯に較べてミラクルフィットがいかに快適かがよくわかりました。

ミラクルフィットはやはり完璧です。インプラントの必要性も感じません。

 

私の歯を折って、いい勉強をさせてくれた神様に感謝しなくてはいけませんね。

  アーメン!

 

 

2017年5月 4日
歯医者に通っているから歯医者に行く必要がありません

 
保健所で、毎月3歳児の子供達の歯の検診があります。

歯科医師会の先生達が持ちまわりで、年に数回お昼の仕事の時間を割いての執務となります。

場所は兵庫区保健所で行われ、いつもだいたい70名くらいの子供たちを二人の歯医者さんが検診するので、1人で35人くらいを診ることになります。

保健所なので診察台はないので、お母さんのひざのうえに足を広げて上向きに寝転び、私のひざの上に子供の顔を上から逆向きに覗き込むことになります。ミラーを持って歯の検診をします。

しかし、このように診察しても幸いなことに最近はほとんどの子供たちの口の中には虫歯はあまりありません。虫歯があるのは、だいたいいつも1割くらいです。つまり、3~4人ということになります。

このように年々子供の虫歯は減少しています。ただ、虫歯はないけど、歯が汚れていて、このままいくとそのうちに虫歯ができそうな子供は少なからずいるのです。まだ歯は生えてきたばかりで柔らかいので、ここからの予防が大切なのです。

だからこそ検診の後に、今後の虫歯予防のために隣の部屋での子供の歯磨き方の説明や、フッ素を歯に塗布するかどうかお母さんに尋ねます。
多くの母親は了解してくれますが、歯の汚れや虫歯の全くない子供の数名のお母さんは、必要ありませんと答えます。

保健所での施術のため費用もたいしたことはないし、フッ素を塗ってもらえるせっかくのチャンスなのに何故だろうと思われるかもしれません。
このお母さん達は、子供の歯の問題がないから油断しているのでしょうか。

いや、そうではないのです。そのお母さん達に尋ねてみると、実は、その子供たちは、定期的に年に数回お母さんに連れられて歯医者さんに通っていて、歯の汚れのチェックや歯のお掃除のあとフッ素を塗ってもらっているのです。さらに母親も子供の歯の磨き方の指導をすでに受けているのです。だから、必要がないのです。

じゃあ保健所での検診は必要ないはずです。
きっとそのとおりです、必要ないでしょう。ただ、保健所では歯科検診といっしょに内科検診も行われているので、せっかく来ているのできっとついでに歯科検診をしているだけなのでしょうね?。


そして、いつものかかりつけの歯科医院の先生とは違う先生のチェックで虫歯のないことを確認してきっと安心していおられると思います。
とてもいいことです、これまで続けてきた定期検診の成果と必要性を保健所で確認して、定期検診をこれからも続けようと思ってくれるわけですから。

つまり、この子供たちは歯医者に通っているからフッ素も塗る必要もないし歯医者に治療をしてもらいに行く必要がないわけです
「治療をしてもらいに」という文面を省略して、ちょっと意地悪なタイトルだったかもしれません。

逆にこのことで、同時に私としても定期検診の成果をここで確認することができるわけです。

もう一つ保健所での検診の続きの話なのですが。虫歯は35人中3~4人でしたが、歯並びの悪い子供はいつも2~3割いるのです。
つまり9人ぐらいということになります。驚くべき数字だと思いいませんか?

上と下の前歯の間に舌が入る隙間が空いている子供。下の歯が上の歯よりも前に並んでいる、いわゆる受け口の子供。上の歯が下の歯が見えないくらいにかぶさっている子供。顎が小さくて歯の並ぶスペースが足らないので歯がジグザグに並んでいる子供。もちろん軽度から重度までさまざまですが、はっきり言って異常事態です。

また、その時点で正常に見えても、このあと成長するにつれて歯並びの悪くなる子供もいるはずです。

昨年10月の兵庫区役所での健康フェアーでは「キッザニア」として子供達に歯の模型に粘土をつめてもらったのですが、その時に同時に行った歯科相談でも何件かの子供の歯並びの相談を受けました。

kizz.jpg  ←キッザニア・子供たちに歯医者さんになってもらいました。

子供の10人に9人以上が虫歯を持っていた時代から、子供の10人に約9人は歯並びが悪い時代へ突き進んでいるという話も聞きます。
その原因は一言で表すなら「現代病」と言われています。

風船を膨らますことができない子供達、ろうそくの炎を消すことができない子供達、口笛が吹けない子供達が増えてきています。
そのほとんどの子供達は口をポカンと空けて口で呼吸しています。

柔らかいファーストフードが大好きで、歯、唇、舌に大きな力が加わらないことによる、口としての機能不全。そして悪い姿勢。

私は昔、歯並びが悪いのは見た目だけの問題だと思っていました。
そして、歯科矯正は、永久歯が出てきてから、4本の小臼歯を抜いてワイヤーを歯につけて長期間かけて行うというのが常識でした。

しかしこれは今は大きな間違いです。歯並びが悪ければ、早めに対処することで、多くの子供達は4本の小臼歯を抜くこともなく、短い期間での矯正治療が可能です。(但し抜歯が必要な例外は当然あります)


また歯並びが悪いことは呼吸にも影響して全身疾患の原因になるということもわかってきました。
だからこそ3歳頃からの口の正しい使い方をトレーニングをして、体の正常な発育を促す必要があるのです。


つまり、この二つのことから、3歳までに歯医者に行くということがいかに大切かということを言いたかったわけです。
以下に詳しく説明させていただきます。

 

3歳までに歯医者に行く虫歯予防の必要性

3歳までに歯医者に行く歯列不正予防の必要性

 


 

2017年1月22日
アメリカの医療費のお話

  
2016年の12月に、一度火山のマグマが見たくて初めてハワイ島へ行きました。

火山ツアーの時の、日本人ガイドのトモさんの前歯が真っ白なことに驚き、そのことからアメリカの医療の話が始まりました。

彼が言うには、アメリカの医療は「クレイジー」とのこと。つまり治療費がとんでもなく高額で、たとえば出産するには300万円が必要で、お金のない人は借金をして子供を出産する。日本でいう産婆さんらしき人に頼んだとしても30万円かかるという。アメリカでは、医療費の借金というのはあたりまえらしい。

そもそもアメリカでは日本のような国の医療制度がなく、すべて民間の保険会社との契約になり、トモさんは家族4人で、1ヶ月10万円の保険料が必要らしい。ただ、彼の会社は社長が良心的な日本人なので、この保険代は会社がほぼ負担しているとのこと。多くの会社はここまで負担してくれず、さらにパートの場合は会社に負担する義務がないため自己負担になる。会社は医療費の負担が莫大になるため、ほとんどをパート契約にしている。(この部分は、日本とある程度似ているが、日本の国民健康保険料はここまでは高額ではない。)

医療費はとても高く、たとえば歯に詰めたり被せる場合は5~10万円。神経の消毒の治療でも10万円以上かかる。インプラントも30~50万円くらい。これらは日本で保険を使わない場合の精密な自由診療とほぼ同じくらいだと思われるが、アメリカ本土はもっと高いらしい。

でも、そのおかげで、親は子供に対して徹底的に歯を磨かせる。大人は風邪ごときでは絶対に病院へは行かずにみんな家で我慢して自然に治るのを寝て待つらしい。

でも子供に対して徹底的に歯を磨かせることは理にかなっていることで、理由としては腑に落ちないが、私はこの行動は正しいと思います。

 

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ガイドのトモさんは、大阪の泉佐野出身で、エアマックスに興味をもった17歳の時にカリフォルニアへ留学し、友人の歯がとても綺麗で歯に対する意識の高さに驚き、4年前にガイドの仕事でハワイ島に来てから、自分の虫歯だった上の前歯2本を1本10万円でセラミックの歯を被せて、歯医者さんでホワイトニングを1回してもらって、その後はドラッグストアーでホワイトニング用の歯磨き粉を購入して、毎日電動ブラシとデンタルフロスで手入れをして、歯の白さを保っているらしい。その代わり、歯が磨り減って、歯肉も下がっているかもしれないと心配していました。

ハワイ島に日本人の歯医者さんがいて1時間かけて通院し、予約は1ヶ月先になるとのこと。1日に5人しか診ないのだからやむを得ないのでしょう。ちなみに治療は結構痛かったらしいです。
彼はカリフォルニアへ留学した後に世界30カ国で生活してみて、アメリカが自分に合っていると気がつき、現在アメリカのグリーンカードを取得していて、いずれ自分の旅行会社を設立するにはアメリカ籍が必要なため永住権を取得したいとのこと。ただ帰化すると日本での相続権がなくなるので、まだ親が健全なため帰化をするタイミングが難しいというブラックな話も面白かった。自分の親が金持ちなら、当然誰でも考えることですね。

ブラジルに留学しているトモさんのお兄さんの友人の話では、ブラジルの歯医者は学生時代に人間の死体でいくらでも歯を削る練習ができるため、早く治療が上手になるというのは、いいことなのかどうなのか?  色々な意見があるでしょう。


ちなみに、(家計費において、アメリカの1年間の一人当たりの医療費は、50万円で断トツに高い、2位のスイスは20万円で日本は6万円。それなのに平均寿命は1位が香港で、2位の日本は83.5歳、アメリカは79歳で先進国最低。2015年の健康寿命(病気で寝込まない寿命)は日本が最高で75歳、アメリカは69歳で、これも先進国最低で白人の労働者階級は医療費が払えないので60代で死ぬと言われている。医療費が高いことが結果に反映されていないということなのか?・・・月刊三橋12月号より)

医療費が高いから子供の歯磨きを徹底させるのはいいのですが、病気になっても病院へ行かずに我慢しているのと、お金がないことで高額な良質な医療を受けられないのはアメリカの大きな問題です。


観光に行っても、どうしても仕事のことの方が気になってしまいます。
これは私の大きな問題かもしれません。

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ちなみに、マグマは残念ながらはるか彼方に見えただけで、近くで見るには3時間の山道トレッキングが必要で、今回は断念。

旅行の時はいつも準備不足というのも私の大きな欠点です。

Nature School のトモさん楽しい時間をありがとうございました。

http://www.minshuku.us/

 

 

 

 

2016年10月16日
平成28年・『区民健康のつどい』

         

10月15日は、兵庫区役所において、恒例の『区民健康のつどい』が行われました。

今年は、「子供と健康」と題して、主に子供向けのキッザニア風のイベントを行いました。

薬剤師会では、薬局の中の設備を本格的に並べて、子供たちは白衣を着て、薬の軽量や袋へ薬を詰め込むという、まさに薬剤師さんが普段やっているお仕事と同じことを体験することができました。

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歯科医師会では、虫歯の模型に、粘土を詰めるという、歯医者さんのお仕事を体験してもらいました。衛生士学校の学生さんたちにも応援してもらい楽しいイベントになりました。

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また、口の中の汚れは、ばい菌のかたまりであることを知ってもらうために、

口の中から爪楊枝で歯垢をとって、それを位相差顕微鏡でみてもらうという体験もしてもらいました。

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また、別の部屋で講演会も行われ、「アトピーの疑問」「こどもの病気とケガ」「小児歯科医からのメッセージ」などのためになるお話もあり、とても有意義な1日でした。

 

  

 

2016年9月25日
幸せな気分を味わう方法


神戸JC、OBのカレー愛好家の友人3人で9月24日の万博公園での「第二回カレーEXPO」に行ってきました。

40種類以上も出展しているのですが、すべてを食べることは当然できません。
それに、並ぶのも大変です。

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何とか、6種類のカレーを食べましたが、屋台でカレーを買って、別のコーナーでご飯を買って、そしてテントへもって行き、お茶を買って、やっと食べるという落ち着かないイベントです。

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このカレーの写真をみても美味しそうには見えません。
器の大切さはこういうところでわかりますね。
しかし、カレー大好きな私としては、とても幸せな気分です。

いろんな味を楽しみ、満足しきってお腹いっぱいになりました。

ところが、ところが、ところが、ところが、帰ろうとしたときに、財布がなくなっていることに気がつき
顔色がカレー色から真っ青に…。!!!!! そういえば、お茶を買ったときに????

財布の中には、お金以外にクレジットカードや免許証、

これはめんどうなことになる!と慌ててもどうしようもないので

とりあえず、呼吸を整えながら慌てるそぶりを見せず、イベント事務所へ・・・・・

 心の中では、大きな大きな不安いっぱいなのでした・・・・・・

ドキドキしながら調べてもらうのを待っていたところ、なんと!なんと!なんと!なんと!

無事に届いているということがわかり、一安心。

瞬間的に、体の力が抜け、大きな脱力感が・・・!!!

こうして私は、ものすごく幸せな気分を味わうことができました。

もう少しで、カレーイベントが台無しになるところでしたが、大きな苦労のあとには、大きな喜びを感じるものです。


遺失物センターで手続きを行い、財布が出てきたお祝いになぜか日本最大の観覧車に乗ってしまいました。

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周りはカップルばっかり!とても平和な一瞬です。

あんな人ごみの中で落としたのにもかかわらず、さすが日本です。

私たちは本当にいい国で暮らしているのだなあと思いました。

ただ、私は単に運が良かっただけで、喜ぶのではなく本当は反省しなければいけません。

このような落ち着かないイベントには小銭入れで参加するべきだといういい教訓になりました。

 

  

2016年9月 3日
院内の様子を見ることができるようになりました

2016年5月25日
友保(谷山)さん、ご懐妊で産休です!

   

7年半という長い間、林歯科医院でチーフとして患者さんのため、医院のために
頑張ってくれてご苦労様でした。

そして、坂上、山下さんの新しい二人の歓迎会もかねて、

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5月6日に、三ノ宮のタイ料理の「クワンチャイ」で歓送迎会を行いました。

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友保さん、大きなお腹でも、辛いものは大丈夫??

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友保さんのお仕事最終日のお昼休みには、
皆からの涙でしゃべれない状態(写真はカット)での送る言葉と、「寄せ書き」のサプライズ!

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彼女が林歯科医院に来てくれてから林歯科医院は流行ってきました??

友保さん!本当に長い間ありがとう!

復帰、待ってます!!!

 

2016年2月 3日
「恵方巻」は今日だけ!?

 
今日のお昼休みは、女性スタッフのほとんどが「恵方巻」を持参。
今日はどうやら節分だったらしい。

「恵方巻」を持たない男性スタッフによる、記念写真! パチリ!

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Wikipedia によると

節分の日は暦の上で春を迎える立春の前日にあたり、一年の災いを払うための厄
落としとして「豆撒き」が行事として行われている。
大阪では同日に巻き寿司を、まるごと一本無言で食べるイベントが行われる場合があった。
それが昭和初期に「幸運巻寿司」と称して豪華な太巻きを丸かじりするように変わった。

「恵方巻」という名称は、1998年(平成10年)にセブン-イレブンが全国発売にあたり、
商品名に「丸かぶり寿司 恵方巻」と採用したことにより広まったとされている。
それ以前は「丸かぶり寿司」「節分の巻きずし」「幸運巻寿司」などと呼ばれ
ていたことが文献で分かるが、「恵方巻」と呼ばれていたという文献類は見つかっていない。

とのこと。

ところで、この「恵方巻」。年に数回食べる日があるとみんなに問うと、
全員が、年に一度だけだと主張する。

そこで、家に帰って、Wikipedia を見ると、

『冬の節分以外のものに関しては、5月の「春の恵方巻」、8月の「夏の恵方巻」、
11月の「秋の恵方巻」などの名称もある。』

とのこと。。。


私の勝ちである。このブログをみてスタッフが反省することを期待する!


 

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