砂糖を入れて甘みを増して蜂蜜に注意!

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蜂蜜の主な作用は体力回復、潤肺止咳、便通改善、止痛、解毒と言われています。

栄養成分としてはビタミン類やミネラル類をはじめ、アミノ酸や酵素といった非常に栄養価の高い健康食品です。

白糖の1.3倍の甘味度で使う分も少量で済みます。
白糖三杯に対し蜂蜜は一杯で済むので
カロリーとしても105カロリーに対し65カロリーとなり、ダイエットにも有効です。

疲労効果としては主成分が果糖とブドウ糖なので構造が単純なので体内に入ると短時間で腸壁から吸収され胃腸へ負担をかけず栄養分となります。
このような特徴から身体が弱った時や疲れが溜まった時などに有効です。

カリウムも豊富に含まれているので自然の降圧剤とも称され、余分な塩分を排出し高血圧の方にもおすすめです。

オリゴ糖も含まれているので腸内の善玉菌が増え腸内環境が整えられます。
腸内環境が悪いと腸内に溜まった便が腐敗し有害物質を発生させてしまうので全身を巡り肌に悪影響を与えてしまいます。

そして甘い物なので虫歯にならないか心配な所ですが、蜂蜜は虫歯菌の好きなグルコースとは違い多糖類なので酸が産生されにくく虫歯のリスクは低くなります。
どうしても甘いものがやめられない方は白糖の代わりに蜂蜜を料理などに使うのも一つだと思います!

注意点としては砂糖を入れて甘みを増している物や、熱処理をしてしまうと栄養価ぎ下がってしまうので非加熱の生蜂蜜を選んでください。
また一才未満のお子さんが食べてしまうとボツリヌス症にかかってしまいます。
気をつけてくださいね。

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Koreeda

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