林歯科医院

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インプラント

インプラントの注意点を音声でお聞きください

CRKラジオ関西(558KHz)

 「リーダーの条件」
 
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「ドクターHAYASHIのデンタルワールド」というコーナーでのお話  

  聞き手 平見聖咲子(声のプロダクション・キャラ)

 

 1月歯がなくなったら、どうすればいいのか?インプラントの注意点など

 2019年1月20日

画像をはめ込んで、ユーチューブにアップしてみました。下の写真をクリックしてください

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インプラントは、どこのメーカーなのかを聞いておくこと


  音声はここをクリックしてください

(要約)歯が無くなった場合どうするのか。インプラントやミラクルフィットのことを本に書いている。インプラントはとてもいい技術。手術の成功率は95%以上。しかし、インプラントは放置すると悪化することがある。メンテナンスがいる。インプラントは種類がたくさんある。インプラントは歯の骨の中に棒状のものをねじ込んでいく。メーカーの部品が違うと難しい。ネジを使ってコネクトする。部品が合わないと回らない。どのメーカーのどのインプラントを入れたのかを知っておく必要がある。何が起こるかわからない。壊れると大変。そこまで考えてほしい。

 

2019年1月27日

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20190127- 4 分 14 秒。
 
 

  音声はここをクリックしてください

(要約)いい入れ歯を入れるといいのではないか。インプラントのデメリットはハードルが高いことなど。そこでインプラントよりもいい入れ歯を作ったら?と数年前からノンクラスプデンチャーが出てきた。工夫を凝らした見た目がいい入れ歯がどんどん出てきた。しかし、噛み心地や修理の問題など、行き着いたのがミラクルフィット。独特な方法で作られている。ミラクルフィットもインプラントと同じくらい噛める人もいる。インプラントは自分では外せない。老後に病気になったらメンテナンスは大変。ミラクルフィットは自分で外せる。悪くなった時は作り直せる。違和感が少なく良く噛める。
 
 

 

インプラントとは?

私がインプラントを始めて、すでに25年以上が経ちました。
最近では、「インプラント」という言葉を耳にすることが多くなってきたと思います。

インプラント治療とは、歯が無くなってしまった部位に、
人工歯根を直接埋め込みその上に新しい歯をかぶせるという治療方法
です。

その結果、機能的にも、審美的にも、患者さんのお口にかかわる「夢」を実現します。

20年以上インプラントを使っていただいている患者様の声



25年以上前のお話

インプラントが怖いと思われている方へ・・・・

当医院では、規格化された安全なインプラントを行ないます

最近、インプラントの危険性がマスコミで取り上げられ、インプラントを怖がる患者さんが急増しています。

実際に、インプラントの手術は簡単ではなく、どんなベテランの先生でも、失敗する可能性は否定できません。

ただ、失敗といっても、骨とのひっつきが悪くて脱落するという場合は、もちろんいいことではありませんが、やり直しが可能で、うまくフォローできるならば大きな問題にはなりません。

問題は、骨を削る時のドリルが血管や神経にあたり、後遺症を残すような取り返しのつかない失敗です。

どういう事かと言うと、ドリルを入れる角度や深さを間違えて、血管や神経にあたることがあるのです。
このことが、マスコミで取り上げられ、大きな問題になったのです。

 

インプラントを支える骨の量が多い場合は、取り返しのつかない失敗はまずありません。

インプラントを入れる位置が多少ずれても、骨の量が多ければ、ドリルを入れる角度や深さに余裕があり、血管や神経にあたらないからです。5mm位の余裕があれば初心者でも大丈夫だと思います。

もちろん、CTを撮って立体的な位置関係を分析した上でのことです。
ただし、日本人の場合は、骨の深さと幅の両方が5mmの余裕があることは、残念ながらあまりありません。


つまり骨の余裕がない場合ほど、失敗する可能性が上がということになります。


では何故、インプラントを入れる角度や深さを間違えることがあるかというと、いくらCTで分析して角度と深さを決めても、実際の手術の時に、今までの方法ですと、

予定の角度と深さに入れることが難しいからです。
まっすぐに入れても、硬い骨によって方向が変わることもあります。

 

たとえて言うなら、ボールペンで完全にまっすぐな線を引く時のことを考えてみてください。


ボールペンで完全にまっすぐな2cmくらいの縦と横の線をフリーハンドで引けますか? 

100回の内1回は1mmくらいはずれることって十分考えられますよね。
1mmずれたら失敗するのがインプラントだと考えればわかりやすいと思います。


では、この時に定規を使えばどうでしょうか?

狂いのないまっすぐな定規を完全に固定すれば誰でもまっすぐに狂いのない直線を引けます。


狂いのないまっすぐな定規をインプラントに応用したのが、サージカルステントです。

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しかし、サージカルステントにあそびがあれば話になりません。
(定規が強い力でずれて線がいがむ=硬い骨によってサージカルステントが動かされ、ドリルの方向が変わる)


多くのインプラントメーカーがサージカルステントを取り入れていますが、そのサージカルステントを唯一完全に固定できるシステムを取り入れているのが、ノーベルバイオケアー社ガイデッドサージェリーです。


さらにこの方法には、もう一つ大きなメリットがあります。

手術の前から骨の形がわかっていて、ドリルの方向も決まっているので、正しい方向に入れるために、歯肉を大きく切り開いて直接骨の形を見て確認する必要がないので、歯肉の切開量が少なく、手術時間もかなり短縮され術後の炎症も軽減されます。


このような理由で、精密なサージカルステントは費用がかかりますが、安全なインプラントを行なうためにはこれ以外にはないと考え、林歯科医院では、このシステムを取り入れています。


ガイデッドサージェリーは、綱渡りのようなひやひやしながら行う経験に左右される従来の方法よりも規格化された確実な方法です。


安心してご相談ください。


もしもお近くの医院でインプラントをお考えの方も、担当の先生にインプラントの安全性については詳しくお尋ねください。


PS.但し、ガイデッドサージェリーは、重大な事故は起こりませんが、他のどのようなインプラントの方法と同じように、骨の状態が軟らかくて、骨とインプラントがしっかりとひっつかず、うまくいかない場合もあることはご理解ください。

 

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ブリッジとどう違うの?

(1)インプラント治療は、健康な歯を削りません。

「ブリッジ」を用いた従来の治療法は、歯を失った際に、周りの健康な歯を削りって、それを土台にして橋渡して補う方法です。
このように形成された支合歯は、ブリッジを保持する役目を果たしますが、削られた部分は元には戻りません。

「ブリッジ」を用いた従来の治療法

「インプラント」の治療法では、インプラントが歯根の代わりとなり、人工歯冠の柱の役目を果たすので、周りの健康な歯を削る必要は一切ありません。

「インプラント」の治療法

(2)インプラントは、とっても長持ちします。

「ブリッジ」を用いた従来の治療法
「ブリッジ」を用いた従来の治療法
は、土台となる歯に大きな負担がかかります。
場合によっては折れてしまうこともあります。

「ブリッジ」を用いた従来の治療法
また、ブリッジの土台の周辺はプラークがたまりやすく、むし歯や歯周病の原因になります。
そのため、約半数のブリッジが10年以内に壊れてしまうといわれています。

「インプラント」の治療法では、土台がなく、周りの歯に負担をかけないので、心配も最小限です。
耐久性においてもインプラントはすぐれた性質をもっています。

入れ歯とどう違うの?

(1)インプラントは違和感がありません。

インプラントは入れ歯のような異物感がまったくありません
取り外す必要も一切なく自分の歯と同じように使えるので、インプラントであることを忘れてしまうほど自然です。

インプラントは違和感がありません。

(2)インプラントは、よく噛めます。

入れ歯は痛みを感じやすい歯茎が直接その力を支えているため、自然の歯の20%〜30%程度しか噛めません。
直接骨に固定するインプラントなら、自然の歯に匹敵する力で、しっかりと噛むことができます。

インプラントは、よく噛めます。

(3)他の歯のへの影響がありません。

部分入れ歯は、しっかりと固定するため、健康な歯にバネをかけて使用します。
そのため、健康な歯に負担がかかったり、バネにプラークがたまりやすいなどの欠点があります。
その点インプラントは、骨にしっかりと固定されるため、周りの歯にまったく影響を与えません

他の歯のへの影響がありません。

インプラント治療の流れ

(STEP1)診査・診断インプラント手術に伴う不自由さの痛みや、その継続期間は、臼歯の抜歯と同じくらいです。

埋入手術は局所麻酔下で行います。顎骨を露出し、そこにインプラントを埋入し傷を縫合します。

やがてインプラントは周囲の骨と結合し、安定します。

インプラントと骨が結合するまでの間、定期的に検診を行い、インプラントの状態をチェックします。

約6〜24週間でインプラントは周囲の骨と完全に結合されます。その後にヘッド部を装着します。

(STEP1)診査・診断

口腔内の診査、歯科用3次元CT撮影等の後、
コンピューターによる解析などを加えて、診断をいたします。

(STEP2)治療方針・治療計画の説明

上記の診査・診断をふまえて、どのようなインプラントを、どの場所に、何本埋め込むか、噛み合わせを構築するまでの流れ、およびタイムスケジュールなどの説明をします。

(STEP3)インプラント手術

チタン製の小さなネジのような形状のインプラントを局所麻酔下で、顎の骨の中に埋め込みます。
手術時間は、インプラント1本の埋め込みで30分程度です。

(STEP3)インプラント手術

(STEP4)インプラントと骨が結合するのを待ちます

(STEP4)インプラントと骨が結合するのを待ちます

インプラントと骨がしっかりくっつくまで約6〜24週間待ちます。
結合までの期間は、骨の状態など様々な条件によって異なります。
この期間、可能な場合にはインプラントの上に仮歯を入れておきます。


(STEP5)人口の歯の装着

(STEP5)人口の歯の装着

ここで人口の歯を取り付けます。

インプラント治療の終了後は、正しいホームケアが重要ですが
スーパーフロスなどの補助器具を使った定期的なメインテナンスをお薦めします。


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