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スタッフブログ

2019年8月22日
歯の生え方に合わせた離乳、幼児食の進め方、お手入れの仕方などについて

まず5~6ヶ月頃から下の前歯付近の歯茎が固くなり、食べ物に興味が出てきます。
この時指しゃぶりなどをするのは食べ物かどうか口を通じて理解する為です。
上半身は少し後ろに傾けてスプーンで唇を軽くつつくようにして合図してから、上唇で自ら取り込むようにしましょう。これで唇の力を付けていきます。

6ヶ月頃から下の前歯が生え始めてきます。
この頃から足ぞこがピッタリつく姿勢を保ちましょう。
この時も奥に食べ物を置かないようにしましょう。
この頃はガーゼなどで優しく歯を拭くなどしましょう。
少しずつ歯ブラシに移行して行きましょう。

1歳頃からは自ら食べようとする意欲を育む時期となるので汚しても良い格好にしましょうね。
上下前歯の歯が生えてきます。

1歳半頃からは奥歯も生えてきます。
スプーンなども持てるようになり、食べさせられることを嫌がったりもします。

2歳頃からは全ての乳歯が生え揃います。
おやつなどのダラダラ食べには注意しましょう。
またお茶や汁物は食後や、口に食べ物がなくなてからにして、流し込みをなくしましょう。
フロスなど間のケアも取り入れてください。

虫歯は歯が生えないとなるものではありませんが虫歯菌は感染してしまうものでもあります。

ただ神経質になりすぎてスキンシップをとれなくなるのも良くないので、お母さんのお腹の中にいる時から家族の皆が口の中を清潔に保つ事が大切となってきます。

また歯が生えたからといっていきなり歯ブラシを頑張り過ぎると歯ブラシを嫌いになってしまうこともあるので最初は無理せず、楽しみながらするものと意識ずけることが大切です。
毎日のケアでお子様のお口の健康は保てます。
家族皆で守って行きましょう!

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                               Koreeda  

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