') ?> 私は歯を削りたくない歯医者です:兵庫区 歯医者 歯科医院 林歯科医院 ミラクルデンチャー
神戸市 兵庫区 歯科 歯医者 林歯科医院 ホーム > 私は歯を削りたくない歯医者です

私は歯を削りたくない歯医者です

「私は歯を削りたくない歯医者です」という本を書かせていただきました

 

以前にお知らせしていました本がやっと発売されました。 (8月17日)

kezruranai1.jpg 2kan.jpg


第1巻                                                                  第2巻

帯の下で見えませんが、
<インプラントよりもミラクルフィットが増えてきた理由>

・・・が、サブタイトルです。

「ミラクルフィット」や「インプラント」「予防」のお話もでてきますが

私の歯の神経を間違って取られた話や、
人間が完全に平等になる話、
林歯科医院が潰れそうになった話、
私が投資した中国株が暴騰して暴落した話、
歯磨きをサボってもいいお話、

その他、涙あり、笑いありのエッセイやコラムなど、色々でてきます。

きっと退屈させません。300ページありますが、一気に読めると思います。

アマゾン店で購入できますが、医院にも少し置いています。

kinokuni1.jpg kinokuni2.jpg

ジュンク堂にて記念写真

とにかく、歯医者なのに、歯を削りたくないのです。

少しでもこのことが伝わればと思っています。

この際、目次もアップさせていただきますね。       アマゾンで購入

mokuji1.jpg

 

  mokuji2-2.jpg

mokuji3-2.jpg

mokuji4-2.jpg

 

 

「私は歯を削りたくない歯医者です」の感想14 KK様 190601

 

 著書 「私は歯を削りたくない歯医者です」 の説明はこちら

 

kezruranai1.jpg

アンケート

 


林先生の過去の話が面白いです。患者さんにとっても良い情報ぶっちゃけの情報があり、喜ばれると思います。

先生の2本の歯は、大丈夫ですか。

ボランティアのところが考えさせられました。

第2巻頑張ってください

 

「私は歯を削りたくない歯医者です」の感想13 YA様 181004

 

 著書 「私は歯を削りたくない歯医者です」 の説明はこちら

 

kezruranai1.jpg

 

アンケート

感想

 

 

 
受付に積んであった本が、林先生のご著書と知り、興味を惹かれてて手に取りました。
歯科医療に関する内容がメインなのかなと思っていたのですが、読んでみると想像していた内容をはるかに超えていました。!
 
前書き(アナザーワールド)から強烈なインパクトで、あれ、これって何の本だっけ?歯医者さんの書いた本だということを一瞬忘れそうになりました。
 
ミラクルフィットや予防など歯科の役に立つ情報ももちろん満載ですが、間に林先生の不思議な小説やショートストーリー、コラム、人生観についてなどの話がちりばめられており、笑ったり、考えさせられたり、感動したりしながらあっという間に読了しました。
 
印象に残った内容についてもう少し・・
 
○歯医者さん達の歯の悩みの話
歯科の先生であっても歯のことで苦労されていらっしゃるエピソードや、先生ご自身の2本の歯の神経が抜かれるまでに至った経験談。林先生の面白い語り口で、読みながらくすっと笑ってしまうのですが、本当はそれくらい歯科の治療とはデリケートで難しいものなのですね。林先生はそれを熟知されているがゆえに、ご苦労もあり、患者の立場としては先生方がなんだか身近に感じられました。
 
○歯がなくなったらどうすればいいのか?ミラクルフィットの話
抜歯後にどうすればよいか悩んだり不安になる方は多いと思います。
ここに書いてあることはそんな多くの方にぜひ知っていただきたい内容です。
私自身、抜歯になって別の歯科でインプラントを薦められた際、その時に受けた説明だけではなんとなく不安があり、治療の情報をネットで探す中で、ミラクルフィットを知ったことが林歯科医院さんに出会うきっかけでした。
ミラクルフィットのこと、ブリッジやインプラントについても注意点など患者にとって知りたいことが率直に書かれてあり、とても参考になります。
こちらで作っていただいたミラクルフィットは見た目も自然で安定感があり、しっかりよく噛めます。
林歯科医院さんとミラクルフィットに出会えて本当に感謝しています。
 
○幸せになるために大切なこと、
先生の思いがオープンに書かれてあり感銘をうけました。
みなさんもぜひ読んでください。
このように自分の思いや考え方を周りの人と共有することも幸せになるために大切なことなのですね。
 
○最後に
本を購入し、帰りの地下鉄の中で前書き(アナザーワールド)を読みながら思わず涙がでそうに・・・。
苦痛も不幸も悲しみも含むこの人生こそが本当の意味で幸せを味わえる場所。それらをたのしみ、愛することが自由ということ。最後の小説のアンダーワールドの続きもものすごく気になっています。
個人的には歯科の情報と合わせて先生のコラムや小説をもっと読んでみたいです。
次巻も楽しみにしております。
 

「私は歯を削りたくない歯医者です」の感想12 理光様 181222

 

 著書 「私は歯を削りたくない歯医者です」 の説明はこちら

 

kezruranai1.jpg

アンケート

 

先生の文章がウィットに富み、おもしろく一晩で読みました。11月8日の事ですので今は1ヶ月がたち、歯の事はその都度読み返し勉強させて頂こうとおもっております。

私が一番心に残っているのは奥様の「よかったね」という言葉です。優しい奥様と先生が待っててくれたチャッピーを見送る。

そういう光景が浮かび、じーんと胸が熱くなりました。

歯に関する事でなくて申し訳ございません。次の2冊目も楽しみにしております。

 

「私は歯を削りたくない歯医者です」の感想11 ミロク様 181017

 

 著書 「私は歯を削りたくない歯医者です」 の説明はこちら

 

kezruranai1.jpg

アンケ-ト表 

裏1

裏2

裏3

 

この本にはいろいろな要素が含まれていて、料理に例えるなら、鍋料理といった感じでしょうか。

私が編集者なら、まずタイトルをインパクトあるものにします。

「インプラントはするな-ミラクルデンチャーがある」そして副題に「インプラントを知り尽くした歯科がおススメする、インプラントを超えるもの」・・・といった具合で、本の表紙の色は黒、そしてインプラントはバツ印、そしてミラクルデンチャーの写真。

そんな風にすると本を手に取る人が増えると思います。まずそれで売って、第2弾「歯医者が自分に入れ歯を作るなら」みたいな題でやはり表紙はミラクルデンチャーの写真。内容はミラクルデンチャーの良い所や、歯がどうして悪くなったのか、そして、歯のお手入れ法、歯の話。

第3弾、ミクロ世の歯科治療

先生がご著書でお書きになっていた平等な世の中、スピリチュアルな世界いうところのミクロ世ですが、ミクロ世と歯科(未来における歯科治療)みたいなお話も個人的には興味があります。

最近、繊維筋痛症や慢性疲労症候群が顎関節異常と関係が深いということを知りました。

歯や口腔内細菌の状態は全身とつながっているのですね。歯の観点から見た病気のことなども書いていただけましたらありがたいです。

話は変わりますが、実は私には妙な能力があります。

歯のことで困っていた時、この能力を使って自分の悩みを解決してくれる先生を真剣に探しました。そのかいあって林先生にめぐり会うことができ、私の歯の悩みは解決しました。

林先生にはとても感謝しており、初めてお会いした時先生がとても光って見え、私の悩みを解決してくださると直感しました。

売れる本にするためにはどうすれば良いかという私の思うことをちょっと書いてみましたが、スピリチュアルな観点から言えば、林先生はすでに充分幸せで光輝く良いオーラの持ち主なので、このままの延長線いいのかも知れないなあ・・・なんて思ったりもします。

最後に、本の題名は「私は歯を削りたくない・・・」ですが、林先生はおそらく歯を削るのはすごく上手と思います。

このあたり、フェリーのオッサンの話が思い出されて、ひとり笑えてくるのでした。

読者の集いがあれば、是非参加させていただきたいです。

 

「私は歯を削りたくない歯医者です」の感想10 Y.N様 180703

 

 著書 「私は歯を削りたくない歯医者です」 の説明はこちら

 

kezruranai1.jpg

アンケート表

 

アンケート裏

 

私がこの本を詠みたいと思ったきっかけは、30年近く林先生に歯を診ていただき、丁寧て的確な治療と、治療を通じて垣間見るお人柄に以前から全幅の信頼をおいていたからです。

本には歯の治療だけでなく、いろんな分野のことが書かれており、一気に読んでしまいました。

歯の治療や虫歯の予防法は、さすがに研究熱心な先生だけあって、参考になることばかりでした。

とてもわかりやすく書かれており、歯のために気をつけることや適切な治療についてよく理解できました。

私がおもしろいと思ったのは、第4章の「林歯科医院の規模が4倍になった理由」す。

私が、診ていただきはじめた頃は、こじんまりとした規模でなさっていたのが、徐々に規模を広げられ、スタッフの方も多くなりました。私は、先生の治療や評判が口コミで広がり徐々に拡大なさったとばかり思っていました。

いやいや陰でこんな努力をなさっていたとはびっくりしました。

歯の治療に誠実に取り組まれ、収益を上げる欲などお持ちでない先生が、リーマンショック後に、増えない患者数に危機感を持たれていたとは。

これからの挽回策がテレビの経済番組でみる経済者の企業発展の取り組みと同じで、とても興味深く読みました。しかも先生が、インターネットを駆使なさっているのも驚きました。

診療所の面積拡大、スタッフの増加だけでなく、私は環境がとても明るく、かつおしゃれになったと思います。

いかに私たち患者が気持ちよく診療が受けられるか、働くスタッフの方々が明るい雰囲気で働けるかにも尽力なさっていると思います。

第3章の「ストレスなく生きる方法」から先生の人生のとらえ方、考え方がよくわかり、勉強になりました。人間は考え方でこんなに幅を持った生き方ができるんですね。

コラムも面白かったです。100話以上も書きとめておられるとのこと。もっと読みたいと思いました。

第2巻、第3巻も楽しみにしています。

 

「私は歯を削りたくない歯医者です」の感想9 山本律子様 180605

 

著書「私は歯を削りたくない歯医者です」の説明はこちら

この本を読ませて頂いて、ミラクルフィットの良さを知りました。

又、先生のユーモアたっぷりのお話、次々と引き込まれていく様に読んでしまいました。

チーちゃんとチャッピーの不思議な命日は、涙、涙、でした。

最後に宏子奥様に感謝の気持ち、さすがですねー。私まで嬉しくなりました。

林歯科のお客様に愛される根源ここに有りと思った次第です。

紹介した友人も喜んでくれていますよーーー!

kezruranai1.jpg

 

アンケート

 

 

「私は歯を削りたくない歯医者です」の感想8 E・HAYAKAWA様 180522

 

 著書 「私は歯を削りたくない歯医者です」 の説明はこちら

 とても楽しく歯のことが学べる本です。
歯のことだけではなく、生き方、考え方も学べるので、ぜひ皆さん読んでみて欲しいです。

昔、「芸能人は歯が命」)というコマーシャルがありましたが、50歳を過ぎて心底そう思います。

kezruranai1.jpg

アンケート裏

 

アンケート表

 

美容や健康食品に投資するよりも、何より一番に歯の健康に頑張る方が、結果として健康にも利用面でも俄然良くなると思います。

治療に行っているときは、先生も忙しいし、なんせ歯に問題があって行っているわけで、口を開けたままほとんど話せないし、聞くこともできないですよね。

そのところの教えて欲しかったことが沢山この本の中にあります。

歯のことではインプラントとミラクルフィットのことですね。本当に詳しく納得のいく内容です。

迷わず私はこれからもずーとミラクルフィットです。

考え方のところでは、コラム2は実に衝撃的で、ここから学んだことは本業に対して命がけで集中して生きて行こうと思いました。林先生ありがとうございます。

第2巻が、とても楽しみです。楽しみなんですが、次回の目次でいきなり禁煙セラピー。たばこをやめられない私としてはちょっと苦しい内容だと思うけど、林先生がお話しされると。辞めたくなるのではと思っています。

とりあえず、命がけで歯周病と戦いたいと思います。

それよりももっと大切なことが沢山ですね。本当に。第2巻が楽しみです。

 

 

「私は歯を削りたくない歯医者です」の感想7 K.Y様 180126

 

 著書 「私は歯を削りたくない歯医者です」 の説明はこちら

 

kezruranai1.jpg

アンケート

 

いろいろとためになるお話ありがとうございました。

面白くてスラスラと読ませていただきました。

 

 

「私は歯を削りたくない歯医者です」の感想6 河原善隆様 180302

 

 

 著書 「私は歯を削りたくない歯医者です」 の説明はこちら

 

kezruranai1.jpg

アンケート

 

少し変わった題名か気になり購入させていただきました。

拝読後の感想を一言で申しますと(歯医者さんの先生が書かれたとは思えないほど話題も多岐にわたり大変面白かった!)です。

殆どのコラム、ショートストーリー、そして所々に入る。Kさんの挿し絵が本文等マッチしていて心が癒されました。

ありがとうございました。

 

 

「私は歯を削りたくない歯医者です」の感想5 TK様 180305

 

 著書 「私は歯を削りたくない歯医者です」 の説明はこちら

 

 

kezruranai1.jpg

アンケート裏

 

アンケート表

 

 

お世話になっている先生の今までの歴史や普段の努力や姿勢、そして実際に先生がどのように自分の歯の管理を行っているのかがわかる内容だった。

また、300ページの内容だが、先生のコラムがあり、歯の専門的な内容だけではないので、まるでブログを読んでいるかのように読むことができた。

特に私は先生がアフィリエイトに強かった話、ミラクルフィットのわかりやすい解説、予防歯科の実践的な話が印象に残った。

私の場合は現在、 WEB 関係者でもあるので、先生の WEB の話は非常に印象に残った。考えついても行動できる人は少ない。でも先生は行動される。( WEB モールについて)
それが現在の林歯科医院での患者さんのための環境作りになっているのかと思った。

ミラクルフィットについて
歯を失った場合に自身の選択をしなくてはいけない場合がある。その時により良いものをつけたいと探す。しかし、インターネット社会になった今でもミラクルフィットの情報は患者側では少なかった。特にすでに普及しているノンクラスプデンチャーとの違いがわからなかった。

この本ではその点もクリアにミラクルフィットの説明されていた。私は林先生にミラクルフィットを作っていただいて満足に使用させてもらっている。しかし、ミラクルフィットを選択することを決定するまでに本当に悩んだ。自分がミラクルフィットと決断する前にこの本が販売していたらよかったのにと思うくらいの内容だった。

予防歯科の実践的な話について
予防歯科について、ただ歯を磨くのではなくてかなり論理的に行動する具体的な方法が書かれていたのが印象的だった。特にエピオスウォーターのの話はかなり興味深いものだった。

 

「私は歯を削りたくない歯医者です」の感想4 中村様 171230

 

 

 

 著書 「私は歯を削りたくない歯医者です」 の説明はこちら

 

kezruranai1.jpg

アンケート裏

 

アンケート表

 

人が物を買おうとする時、その物にインパクトがあるかないか、それだけで、手に取るか、また、自分の物にする。(購入する) 

待合室で初めてこの本を見た時、白い色のカバー(歯医者さんらしい清潔感)

カワイイ イラスト!

なんといっても 本のタイトル!

本は外からは解らない、読んで見ないと解らない。

面白い本、ためになる本、買ってよかった本、全てにこの本は当てはまると思います。

これだけきめ細かくアンケートを分類されているのには驚きました。

もう一度読み直しました(さらっと)

こむつかしい 小説ではないので、ざっくばらんに読みやすかったです。

(今は亡き 片岡さんとお知り合いだった、ということも不思議な要素だったように思えます。)

 

 

「私は歯を削りたくない歯医者です」の感想 K様 180213

 

 

 

 著書 「私は歯を削りたくない歯医者です」 の説明はこちら

 

kezruranai1.jpg

アンケート裏

アンケート表

 

U人の昔のメルマガの読者です。

ついに本を出したと聞いたので、早速買いにいきました。

今回はそれを期待していたのですが、歯科治療のまじめな話はある程度参考になったけど、先物取引の話やシモネタの話などがいっさいなかったのが残念でした。

毎週送られてきた昔のメルマガのあの面白さがもっとほしかったです。
「うんこまみれの審判」や「悲惨な男前」などの話も思い出しました。

第3巻は、すべて「U人」でいくようなので、今から待ち遠しいです。

よって、第2巻はあまり期待してません。

 

--------------------------------

感想ありがとうございます

昔のメルマガの読者さんということで、私の裏の顔を知っているということですね???

うれしいような、楽しいような、複雑な心境です。

第3巻は、すべて「U人」 でいきたいと書いてしまいましたが、・・・・・・?

期待されてない第2巻には、とりあえず超能力ネタなどを入れてみましょうか(笑)

 

 

 

「私は歯を削りたくない歯医者です」の感想 行本秀昭様 171226

 

 著書 「私は歯を削りたくない歯医者です」 の説明はこちら

 

面白くてタメになる今までにない新しい世界です。

ワクワクしながら楽しませていただきました。ありがとうございます。

kezruranai1.jpg

アンケート裏

アンケート表

 

歯を磨きたくなる。歯医者さんに行きたくなる本です。

著者の体験によるものから説明されていて共感し、納得しました。

虫歯の予防もとてもわかりやすくて私にもできるかもと思いました。

本を読むのを中断して、今すぐ歯を磨きたくなるようなパワーをもらいました。

歯医者さんとして歯の話を続けつつも、コラムやショートストーリーが挟まれている事が絶妙で、飽きることなく心地よく読みやすかったです。

かわいいイラストもあちこちにあって、色々な楽しみができます。

やさしい言葉で書かれていますが、内容は深くて名言があふれています。特にストレスの話や幸せの話は、短く完璧にまとめられていて、なるほどと思いました。もっと知りたいと思いました。

次回は読者に気を使わず、やりたいことをやりつくすような内容を見てみたいと思いました。

--------------------------------

感想ありがとうございます

「やりたいことをやりつくす」というのは、きっと私のメルマガ時代の「U人」 のお話に興味を持っていただけたのだろうと理解してよろしいでしょうか?このようなご意見が多いようですと、第3巻は、すべて「U人」 でいきたいと思っています。

 

 

「私は歯を削りたくない歯医者です」の感想 大沼智得様 171225

 

   著書 「私は歯を削りたくない歯医者です」 の説明はこちら

 

kezruranai1.jpg

アンケート裏1

アンケート裏2

アンケート表

「ラバーはアナザーワールドの・・・」で何が始まるのかと思って読み始め、歯を削りたくない歯医者さんと何の関係があるのかと訝しく思って読み進めるとなかなか面白い小説であることに気づく。その小説は続く・・・で終り、初めましてと林先生の登場である。お洒落な演出で自己紹介される林先生にあっけにとられていると、歯科医師としての新技術の研究だけでなく、音楽・インターネット社会のパイオニアであることが分かり、人生経験豊富な林先生のご本を最後まで読ませて頂きました。歯医者さんとして前書き2では「歯科医師は手、指先、腰、足、眼、神経、筋肉、脳=思考回路、そして心=良心。の内どれか一つ機能しなくなれば廃業である」と書いておられます。このようにリスクの高い職業を30年以上続けておられ、日々技術を高めて行かれ、その上に本を書かれるバイタリティに感服します。


◇第1章 
「誰も知らない歯医者さん達の悩み」では林先生に経験がおありなので患者としてはとても理解ある先生として頼りになります。難解な部分には図が挿入されていて分かり易かったです。先生同士で歯を治して頂く時のエピソードも思いやるあまり、さもありなんと思いました。ショートストーリー1のミルキーの罠にかかったI先生の話は失礼ながら思わず笑ってしまいました。と、同時に私も昔、映画館でヌガーを食べていて奥歯が取れ、楽しいはずの映画鑑賞も「無」になった経験を想い出してしまいました!(他人事ではありません)。「ドクターよりも正しい判断ができる歯科衛生士」の処で女性の歯科衛生士さんはソフトで繊細で真面目で小さな失敗を見つけるのが得意であるから女性向きであると書いておられますが、男性の歯科衛生士さんは世の中にはいないのでしょうか?と、疑問に思いました。今まで私のかかった歯科医院では、歯磨きの仕方を行く度に指導された事しか記憶にありません。林歯科医院でマッサージを受け感激して、人の口の中をこんなに綺麗にして下さるのだから、自分はもっと口のケアーをしなければと思ったものでした。


◇第2章
「もしも歯が無くなったらどうすればいいのか?ミラクルフィットとは?」インプラントに対する知識を得ることができました。インプラントに種類があること、外国・国内のものがあり、後日の修理の為に患者側も様々な記憶と知識が必要なことが分かりました。ミラクルフィットのお話はとても魅力的でした。現在歯の治療の進行中である私がこのような歯を入れられたら素晴らしいという夢と残りの命と予算のバランスを考え乍、胸の高鳴る思いで読ませて頂きました。


◇第3章
「ストレスなく生きる方法」現在の世の中にストレスを感じないで生きていく方法なんてあるのかしら?と一膝出して読み始めました。コラム2では人生、生まれ変わり説を信じれば確かに人生1度きりだからと頑張って生きる必要もないのかもしれません。少し楽になって生きられそうですが、私は仏教大学で「人生は苦である」という講義を受けた夏の暑い日を思い出し、若い講師の先生が「四苦八苦」と汗だくになって講義してくださった光景を懐かしく想い出します。若い時はこの精神で行けますが、よわい80歳ともなれば不整脈におびえて頑張れません。楽なほうへとなびかざるを得ません。もうすぐお迎えが来たらこの次の人生の幸多からんことを願ってお世話になった沢山の人達に恩返しをしなければと思っています。昆虫や皆に嫌われる生物になりませんように!


◇第4章
「林歯科医院の規模が4倍になった理由」はノートパソコンを使ってペーパーレス会議など、先駆者的な活動をされ、神戸青年会議所の理事などをして震災後の神戸の為に働いておられたことが根っこにあり、インターネットや、デジタル化の創成期にあたり、神戸市内だけでなく、日本全国の人々と繋がって面白い経験をされたものと思いました。苦労も苦労とならない面白さのうちに成功のカギがあるのだな!と思いました。神戸青年会議所の理事・富士通・松下の文字を見て神戸を代表するだけでなく日本を代表する経済界の人々と交わる林先生は素晴らしい才能の持ち主であると思います。(ホームページビルダーという言葉に昔懐かしい思い出が蘇りました。拙い遊びのホームページですが、ネット上にホームページがアップ出来た時の感動は今も忘れることができません)


◇第5章
「治療よりも歯科の予防が大切」「スエーデンの長年の実験結果で裏付けられた効果の認識とは年をとると歯が悪くなるわけではなく、正しく予防を行うことで、80歳になっても20本以上の歯を残せる。このことを知り今となっては間に合いませんが未来の子ども達には是非、予防を国民全体に徹底させて頂きたく思います。遅ればせながら林歯科医院にお世話になって可愛いはがきを3か月に1度頂くのでメンテナンスに通っていますが、この本のおかげでより深く検診の大切さを知りました。


◇第6章
「幸せになるために大切なこと」で「現在多くの素敵なスタッフに恵まれ、お陰様でなんとか順調にやりがいのある毎日を送らせて頂いています。」という著者の言葉があり、其の後に常に「油断禁物」と
ご自分を引き締めておられる。お世話になりだして日も浅い患者の私にも理解できます。お洒落な円形のカウンター越しに楽しい他にはない上着で優しく迎えて下さるスタッフが微笑んでいます。予約制なのにゆったりしているホール。壁掛けのテレビには可愛い動物の動画が写っている。奥には歯に関することが写し出される壁掛けテレビもある。キッズの為のスペースもあり、トイレはいつも素晴らしく清潔感があふれている。そこに「予約時間の10分前に来て下さい」と遠慮がちにかいてある気配りは、これはトイレを借りた人のみが分かる。
(以前女性スッタフに可愛い上着ですね!とお尋ねしたら、みんなで相談して作られたとのことでした)
自分が幸せになるためには自分を取り巻くすべての人が幸せでないといけないという事であると理解しました。「ショートストーリー4でのカンボジア医療ミッション」は報道では見ていても間近におられる著者の体験談としてとても関心があり、興奮して読ませて頂きました。そして最後に「自分が行きたいと思って行ったカンボジア医療ミッション」は多くの現地の方々に喜んで頂ましたが、私の中では「ボランティア」という思いはそんなにありません。私自信が多くのいい体験ができて勉強になり、そして幸せを感じることができたのですから。」という林先生の言葉は何にもまして輝いてみえ見えました!


◇第7章
「1日に一回しか歯を磨かなくなった歯医者さんのお話」では夜寝る前の歯磨きをデンタルフロスと歯磨き粉を付けないブラシで長時間磨き次に歯磨き粉をつけて磨くということは夜の事でもあり真似したいとおもいました。朝のエビオスウォーターでの殺菌も忙しい時には良い事と思います。食べた後に簡単に歯磨きすればよいのですから。お昼は家にいる時は磨き出かけたときは磨かないことにしている私は
今までは飴を持ち歩いていましたが以後はキシリトールガムを持ち歩くことにします。「これを嘗めると口の中が健康になりますープロデンテス」では口の中の善玉菌の数を増やすことで、中立的な立場の日和見菌を味方につけて悪玉菌の力を抑え込んでいこうという取り組みだそうです。予防先進国スエーンで開発されたものならば、きっと素晴らしい効果が現れるものと信じます。マウスピース利用も夜寝ているときに口が乾いて眠れない人には福音であるということも学びました。最後に生活習慣病の因子を学びましたがこれを治して正常にすることが日々一番難しいと感じています。これは一人ひとりの個々人の強い意志にかかってくると思いました。


◇第8章
「なぜ歯を磨いても虫歯になるのでしょうか歯医者さんが後悔しているお話」では永久歯が生え揃う中学生までの虫歯予防の大切さを知り、デンタルフロスをしておくことの大切さをし知りました。虫歯よりも歯周病予防の大切さは痛くもなく忍び寄ってきて歯を失う原因になるという事が一番恐ろしい事だということが良く理解できました。最初はさらさらと読ませて頂きましたが、感想を依頼され何度も
読ませて頂きました。時々如何ですか?などの問いかけがあり、うかうか読んでいられなくなりました。
真面目に日々勉強されてより良い歯科医院を運営され先生につながる皆さんの幸せを考えておられる真摯なお姿にネットで調べて行った先がこんなに良い歯医者さんであったことに感謝しています。
今後とも宜しくお願い申しあげます。

 

                 大沼 智得

--------------------------------

感想ありがとうございます

ご丁寧なご感想、本当にありがとうございました。ここまできっちり読んでいただき大変感謝しています。

第3章の「お世話になった沢山の人達に恩返しをしなければと」  ・・・・私もその頃にどのように思うようになるのかということはよく考えます。また次のコラムにつなげていけたらと思います。

 

 

初めて当院で受診される方へ

院長コラム

歯科医療にまつわるいろいろなお話を書いていきます。
【院長コラム特別編】
私が歯医者になった動機「 歯医者さんは、なぜ、歯医者さんになったのでしょう?」

院長ブログ
スタッフブログ
無料診断
歯の豆知識
ミラクルフィット症例集
白い歯症例集
歯を削りたくない

林歯科医院の治療科目

  • 一般歯科
  • 入れ歯治療(ミラクルフィット)
  • 小児歯科
  • マイオブレイス治療
  • 歯周病治療
  • 予防歯科
  • 審美歯科
  • ホワイトニング
  • インプラント
  • レーザー治療
院長にメール相談

林歯科医院について

写真:神戸市 兵庫区 林歯科医院
〒652-0042
神戸市兵庫区東山町3丁目1-8
TEL:078-531-7176
E-MAIL:こちらよりお問い合わせください。

患者様がお住まいの主なエリア

大井通、新開地、松本通、上沢通、下沢通、中道通 、湊川町、夢野町、熊野町、大開通 、平野町 、湊山町、会下山町

上記以外の地域からも沢山の患者様が来院されています。お気軽にお越しください。