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2010年7月25日
映画『クロッシング』を見に行きました

昨日は、元町商店街の知り合いがやってる『万屋宗兵衛』というカフェでとコーヒーを飲んだあと、「クロッシング」を見にシネリーブル行った。
http://www.crossing-movie.jp/

鑑賞直後の感想は、こんなに悲しいのに、涙も出ない。
演出の未熟さのせいなのか? ・・・と、少し消化不良だった。

しかし、パンフを家で読みながら気がついた。

涙って、いったいどういうときにでるのだろう・・・?

たとえば、「おくりびと」では、結構涙がでた。
しかし、それはストーリーにはほとんど関係なく、人が死んで、それを取り囲む家族が悲しむシーンを見てのことだった。

つまり、共鳴、共感だ。
過去に家族の死に直面し、涙を流した経験があるからその気持ちが深くわかる。

しかし今回のあまりにも悲しい、理解しがたい不幸な結末に
とてもかわいそう、なんとかならないのか・・・などという思いはあっても、心の底から共鳴できていなかったのだろう。

たから、脱北をよく知る人はきっと涙が止まらなかったにちがいない。

涙が出ないのは、脚本の責任などと思った私には、まだまだ映画を評価する資格などないのだと思った。

 映画の内容は、北朝鮮の状況をリアルなほど残酷に表現し、私たちのすぐ近くで多くの人が苦しんでいる悲劇を訴えたもので、すべての国家の理論を乗り越え、世界に意志と勇気を示したものです。特に指導的な立場にいる人には見てもらいたい映画でした。

story_img01.jpg

 

少年が最後に見上げたモンゴルの悲しく美しい夜空はとても印象的です。・・・・・・・・・

 

 

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