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レーザーを用いた新しい歯周病の治療法 LAPT

2011.7.31のブログと同じ内容です。レーザーのサイトにも同じ内容を掲載しています。

 
レーザーを用いた新しい歯周病の治療法               
LAPT(Laser Assisted Perio Treatment)

         lapttitle.jpg  

 

これまでも、林歯科医院では、CO2レーザーを用いて、色々な治療を行ってきましたが、
23年の6月から、特に歯周病に効果的な、ダイオード(半導体)レーザーという別のレーザーを 2set 取り入れ、それにより「LAPT」という新しいテクニックを行うことで、皆様のご自分の歯をさらに大切にいつまでも使えるように取り組んでいます。

 

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LAPTとは、アメリカ西海岸で生まれた技術であり、
数ある種類のレーザーの中でも最新のダイオード(半導体)レーザーを使用することで、
歯周病の原因である歯周病細菌を除去し、同時に炎症を起こしている組織も除去
することで、歯ぐきの再生や回復を促す治療法です。


STEP1  細菌の除去


レーザー光を歯周ポケットに照射し、歯周ポケット内に存在する歯周病菌を除去
します。     同時に、歯に付着している硬い歯石をやわらかくします。

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STEP2  歯石の除去及び炎症を起こしている歯ぐきの除去


スケーラーによる歯石の除去後に、炎症を起こしている歯ぐきにレーザー光を照
射して、炎症組織の再生や回復を促して活性化させます。
これにより、歯周病細菌によって歯ぐきの組織が破壊され、深くなった歯周ポケッ
トを改善します。

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ダイオード(半導体)レーザーの特徴

痛みを軽減させる作用があるため、ほとんど麻酔の必要がありません。
止血効果があるため、治療時の歯ぐきからの出血がとても少ない。
炎症を起こしている組織に特異的に作用するので、健康な組織を傷つけることが少ない。
歯周病が進行した場合、歯周外科手術が必要になるが、LAPT治療後は手術を回避できる可能性が高い。

 

また、この新しいレーザーは、歯周病の治療以外でも、歯に詰めたり被せたりする時に、麻酔をしなくても痛みを感じる事なく歯ぐきの形をきれいに整えたり、わずかな出血でもすぐに止めることができるのため、さらに丁寧で効率的な治療ができるようになり、林歯科医院では毎日の治療にはもうなくてはならないレーザーということで、高価なのですが、すぐにもう1台注文して、現在2台がフル回転しています。

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