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永久歯の矯正治療よりも 「マイオブレイス」(プレオルソ)子供歯並び矯正法をお薦めする理由

 

「マイオブレイス」(プレオルソ)治療は顎の骨の成長中にする治療なので、「完全な成長予測はできないので歯の微妙な傾きなどは不確実性がある」のが欠点です。

しかし、歯並びだけではなく、上下の顎の骨を正しい成長に導くので、顔の形まで健康な表情に変えてしまいます
また、呼吸も鼻でできるようになるので、正しい呼吸法でたくさんの酸素を取り込めるようになるので体自信も健康になります。

高い確率で成長予測はできますが、10人中1~2人ぐらい、予測と外れた成長をすることがあり、この場合の微妙な修正は、引き続き永久歯の矯正治療も行うことになります。
ただし、筋肉のバランスは取れるようになっているので、永久歯の矯正治療期間は短くなり、矯正後の後戻りも起こりにくくなります。

永久歯がはえ揃ってから、治療開始すると、不確実性は無くなるので、予定通りに治療が進むので、歯の傾きなどの精密な修正はできますが、成長が終わりかけているので、歯が並ぶことによる見た目の改善しかできません。
顔の形は、あまり変わらず、呼吸も元のままです。

また、4本歯を抜くことで、口の中が狭くなり、逆に酸素を取り込量が少なくなり、問題が起こることがまれにあります。
(ただし、乳歯矯正治療を行っても元々顎が小さくて4本歯を抜くことがやむを得ないことももちろんあります)

このようなことから、子供達の体の健康な発育を考えると、まずは、乳歯混合歯列矯正治療(マイオブレイス)を行う必要があると思っています。良好な結果が得られない場合のみ、本格的な矯正を行えばいいのです。

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 永久歯の矯正治療と異なる点は・・・まとめ

「マイオブレイス」(プレオルソ)子供歯並び矯正法とは、
「マウスピース型矯正装置」を使い、口腔周囲筋機能訓練(口の周りの筋肉のトレーニング=MFT)を行いながら「歯並び」や「噛み合わせ」だけではなく、「正しい舌の使い方」「正しい発音」「口呼吸を鼻呼吸に改善」などの機能的な治療を行い、『子供を健康に導くことを目的』とした、第1期(混合歯列期に行う小児矯正治療)の治療法です。

 ただし、体が健康に維持できる機能的に問題のない大まかな位置に並ぶこともあり、その場合、細かな調整を希望される場合は、部分的に別の装置が必要になることもあります。

 

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