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2014年11月21日
「寒暖差アレルギー」

 

「寒暖差アレルギー」

テレビで紹介されたこともあるのでご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか??

花粉症の時期でもないのに鼻水ズルズル。。。
熱もないし、体はしんどくないのに風邪みたいな症状が出る。
他にも頭痛や蕁麻疹が出たりもするようです。

その原因は、、、、。


ずばり「急激な温度差」です!!

特に春や秋、1日の気温の差が大きい季節に生じやすく、この時期に寒暖差アレルギーを生じやすいそうです。


正式には「血管運動性鼻炎」と言って、アレルギーや風邪とは違い原因となるウイルスなどが無いのが特徴です。


では何故アレルギー反応を引き起こすのでしょう!?


それには人の呼吸が大きく関係しています。


呼吸する際


①鼻から空気を吸い込む
②体温と同じ37度程に空気 を温める
③温めた空気を湿度100% にする
④異物を粘膜にくっつけて 濾過する
⑤肺に空気が到達
というステップで空気を肺に運んでいます。


このステップを、冷たく乾燥している空気で行うと、、、。

鼻に入った冷たい空気を温めようと血管を膨張させて、血流を活発にさせます。そして乾燥している空気の湿度を上げるために鼻水がでます。



この一連の働きは自律神経が担当していますが、この神経は気温の差にとても弱いそうです。

その結果、異常が起きてしまった自律神経の誤った働きによって鼻の粘膜が異常に腫れて、多量の鼻水が出たりしてしまいます。


と言うわけで、アレルギーがなくても、この様な症状が出てしまうのです。


アレルギーチェックリスト


①透明の鼻水が出る
②朝方や外出時くしゃみがでる
③熱が出ない
④花粉の季節でもないのに 鼻がムズムズする
⑤目は充血してない


当てはまる項目はありましたか??


予防

外出する際にマスクをして空気を加湿、加温させましょう!
また筋トレをしたり、生姜などを食事に取り入れて体温を保持するよう心がけるとよいそうです!
自分で寒暖差をつけないように着衣などでコントロールするのも効果的だとおもいます!

寒くなって暖房で暖かい部屋と、極寒の外。
寒暖差アレルギーに用心しましょう瀨

                                             T


                    

 

 

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