林歯科医院

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歯周病治療

メンテナンスで通われている患者さんの歯を傷つけない「エアフローマスターピエゾン」

 

大切なことは、メンテナンスで通われている患者さんの歯を傷つけることなく、維持していくことです。

そのためにも、「エアフローマスターピエゾン」はそのリスクを軽減させることができるので、お互いのストレスがなくなります。

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詳しい内容は、こちらをご覧ください

http://www.hayashi-dental.info/blog/cat76/20170719135656.php

 

口臭の原因を調べることができます

  

「あなたの口は臭いですよ」とは誰も言ってくれません

口臭はとてもデリケートな問題で、いくら親しくても臭いを指摘してもらうことはなかなか難しいものです。

自分はもしかして口が臭うかも、と思っている方はいらっしゃると思います。

特に朝起きた後とか、緊張したときに口が臭うと感じる方も多いと思います。

でもそれは、生理的口臭と言い、だれでも起こる自然の現象です。

しかし、歯周病や虫歯や消化器疾患による口臭もあります。それは、病的口臭と言います。

その病的口臭の種類とレベルを調べるために、 「オーラルクロマ」 という口臭測定器があります。

 

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どれぐらい口臭があるのか、そしてそれは口の中の汚れのせいなのか、歯周病由来なのか、消化器疾患由来なのか、これらの原因もわかる、とても有能な機械です。

歯周病が原因だと分かれば、歯周病の治療を行うことによって、口臭を減少させることができます。

或いは、舌や口の中の汚れが原因なら、その原因を取り去ればいいわけです。

内臓に問題があれば、内科的な検査が必要になります。

「オーラルクロマ」 の判定結果は以下のような表などで表示され、対策をいっしょに考えていくことになります。

原因を取り去った後に、再度検査をすることで、口臭が減少したことを確認できます。

これで口臭対策はバッチリです!

 

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 気になる方がいらっしゃれば、ぜひお試しください。

 

歯周病について

歯周病について

(1)歯周病とは

歯の表面に付着した汚れ(歯垢)をそのままにしておくと、歯の周りを包み込んでいる歯肉に、炎症が起きてきます。

歯肉は色が赤くなり、ぶよぶよと腫れてきて、ちょっと歯ブラシがふれても簡単に出血するようになります。

この歯周病を放置しておくと、炎症はさらに進み、歯を支えている骨(歯槽骨)を少しずつ破壊し、歯はぐらぐら動くようになり、やがては抜けてしまいます。

このような症状を歯周病といいます。

(2)40歳以上の歯の抜ける原因の多くは歯周病です。

歯の抜ける原因としては、虫歯と歯周病によるものが大多数を占めていますが、近年は歯周病によるものが増えています。

(3)歯周病の怖いところは自覚症状のないところです。

歯周病は世界で一番多い感染症です。

25歳以上の8割の人は歯周病に罹患しているのに初期の症状がわかりにくいし、直接自分の目で見にくいため、その6割が自覚していません。

実際に当医院に初めて来られる方の多くの患者さんは、歯や歯茎の痛みを伴って来院されます。

その時点でかなり歯周病が進んでいることもあり、もっと早く注意しておけばとかったと思われる方もよくいます。

(4)治療も予防もケアが大切です。

歯周病の原因は歯垢です。

ブラッシングにより歯の表面を歯垢のない清潔な状態にしておくことが大切です。

専門家の指導、アドバイスを受けられることをおすすめ致します。。

歯周病治療の流れ

1.チェアーに設置してあるモニターでご自分の歯を実際に見てもらいます。

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↑こんな感じです。

2.歯のきわの汚れや歯肉が少し腫れているのを確認してもらいます。

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多くの方が歯の汚れを自分の目で見て驚かれます。
(この汚れは実際は細菌のかたまりで体に悪影響を与えます。)

3.歯と歯茎の間の溝の深さを測ってみます。

歯と歯茎の間の溝の深さは、プローブという器具で測定します。

2mm以下が健康な状態。

3~4mmなら少しの努力で良くなります。

5mm以上の場合かなり努力が必要です。

あと動いている歯があるかどうかを調べ、特に悪化している所はレントゲンで検査します。

歯周病の検査方法
歯周病の治療は、歯石を効率良く除去(歯石を除去したり、歯のクリーニング)する事が基本となります。

そして、なぜ今のような状況になったのかを一緒に考えることが大切です。

せっかくきれいになっても今までの歯の磨き方では、また歯石がついてきます。

そこで、少しでもきれいな状態を保てるように、その人にあった歯ブラシの選び方や歯ブラシの使い方がとても重要になってきます。

そしてご自分で、正しい方法で実際に磨いてもらいます。さらに磨き残した部分を歯科衛生士に磨いてもらい、正しい歯ブラシの当て方を実際に感じてもらうことによりさらに正しい感覚を覚えてもらいます。

このようにして、細菌の数を減らし、出来るだけ清潔な口腔内の環境を整える事が歯周病治療の基本となります。 また

歯周病が進行しないように定期的に歯石を除去したり、歯をクリーニングすることが大切です

→詳しくは、予防歯科のページへ

歯周病についてもう少し説明

(1)歯周病とは、その2
歯周病の初期の段階を歯肉炎と言います。歯肉炎の原因は歯の表面についた生きた細菌の集まりである歯垢(プラーク)です。ほんの耳かき1杯に数億という細菌がいます。

歯肉炎には自覚症状はほとんどないので多くの人が放置してしまいます。するとその細菌が歯と歯肉の間の溝にしだいに入り込んで歯肉の下にある歯槽骨という歯をささえる骨を溶かすようになります。これが歯周病です。早く発見して細菌を取り除かないと、さらに骨が破壊され手遅れになり歯を抜かなくてはならなくなります。

歯周病の原因は細菌ですが、加齢や病気による免疫力の低下やストレス喫煙や薬の副作用も悪影響を与えます。噛み合わせの不調和歯ぎしり食いしばりも危険因子になります。

逆に歯周病は糖尿病脳血管障害心疾患骨粗しょう症関節炎出産に影響を与えることもわかってきました。そのせいで、歯周病などで歯を失うことにより歯が残っている人よりも医療費が多くかかっています。

(2)糖尿病との関係

糖尿病患者は歯周病菌の量が多いというデータが出ています。

糖尿病患者の歯石を除去してブラッシングを指導するだけで血糖値が下がります。

生活習慣の改善と同時に口の中の改善も大切です。

(3)8020運動

1988年に当時の厚生省と日本歯科医師会が「8020運動」をはじめて20年がたちました。

親知らずを除く28本のうち最低20本残っていれば、何とか不自由なく食事ができるということで、80歳で20本を残そうという運動が始まりました。

現在平均で20本歯が残っているのは49歳です。そして65歳の平均は8本ですから、50歳から65歳の間に12本の歯を失うことになります。

まだまだ問題はこれからです。歯科医師としてすべての方が一生「おいしい」と言ってものを食べていただけることが目標です。

ペリオウェーブ

【ペリオウェーブ】とは?
レーザーよる最新の歯周病菌殺菌システムです。
メチレンブルーを主成分としたバイオジェルで細菌を染色し、無熱の赤色光レーザーと化学反応させる事で活性酸素を発生させ歯周病の原因となるグラム陰性菌を死滅させます。
この治療の特徴はまた薬品などを使わないものなので副作用はなく、歯一本につき約60秒の治療という短時間での治療が可能です。

現在世界が注目している画期的な最先端の光殺菌技術です。

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これまでの治療にプラスアルファして、より良い結果をだしていきたいと思います。
エピオス、プロデンティス、3DSに続く、NEWアイテムです。

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ユーチューブにアップされているペリオウェイブの動画を集めてみました。

periowave【ペリオウェイブ】 の説明ビデオ
『ペリオウェイブは口腔内細菌に対する全く新しいい治療方法です。』

periowave【ペリオウェイブ】が、TVで放映 されたものです

英語による2本のビデオですが、術前、術後が説明されています。
『Periowave Intro (Part 1).mp4 』
歯の歯石をとった後に、ポケットが7mmある深い部分を中心に、光感受性物質としてメチレンブルーを主成分としたバイオジェルといわれる染色液を歯周ポケットに注入し、無熱ダイオードレーザーで、患部を60秒ほど照射し、活性酸素を発生させて細菌を殺菌しているビデオです。
6分あたりで水でジェルを洗い流していますが、ちなみに、このバイオジェルは飲み込んでも人体に害はありません。

『Periowave Intro (Part 2).mp4 』
3週間後にチェックすると、ポケット測定による出血が減少し、7mmあったポケットが4mmに減少していることがわかります。
また、歯肉が引き締まっている様子がわかります。(始めの2分くらいで確認できます)

ペリオウェーブの詳しい内容は、以下をご覧ください。
写真も以下サイトのものを使用しています。
http://www.a-pdt.jp/

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バクテリアセラピー

善玉菌とか、悪玉菌とかの話を聞いたことがありますでしょうか?

菌といっても悪いものばかりではなく、口の中も、腸の中も正義の味方となる多くの善玉菌(プロバイオティクス)が存在しています。

この善玉菌の数を増やすことで、悪玉菌の力を押さえ込んでいこうという取り組みを、『バクテリアセラピー』と言います。

つまりこの善玉菌を口から摂取することで、悪玉菌の数を減らすことができるのです。

予防の先進国であるスウェーデンで開発されたものに、『プロデンティス』、カナダで開発されたものに、『Pro Bio K12』というプロバイオティクスがあり、林歯科医院では、口腔内の環境を改善するために、これらのプロバイオティクスも取り入れています。

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口の中を改善するには、夜寝る前にミント味の錠剤をなめることで、長時間口の中に留まり、口の中の悪玉菌の力を押さえることにより朝起きたときのねばねば感がなくなり、口臭も押さえられ、またピロリ菌も減らし、胃潰瘍、便秘、胃腸疾患の改善が期待できます。

詳しくはスタッフにお問い合わせください。

健康食品「SODSH」

頑張ってお口の中の手入れをして、細菌の数が減ったとしても歯周病は、体の免疫力に影響されます。

虫歯や歯周病の原因は口の中の細菌なので、細菌の数を減らすことが必要です。
しかし、細菌の数を減らしても、免疫力が弱ければ、わずかな細菌の影響で、歯周病は悪化します。

この免疫力を弱める大きな原因が、体の中に発生する活性酸素です。

この 活性酸素を減らす方法があります。

それは、大豆、緑茶、玄米、ゴマ、大麦麦芽、人参、銀杏、小麦胚芽、南瓜、アセロラ、柚子、ローズマリー、はと麦、ギムネマシルベスタなどを含んだ食事を取ることです。

これらを摂取することで、体内に、SOD様物質(スーパーオキサイドディスムターゼ)という活性酸素を抑制する成分が体内で作られます。   

その成分を補うのが、『SODSH』という健康食品です。

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林歯科のスタッフ全員で試してみたのですが、わかりやすい効果として、お通じが良くなり、健康になった気配を感じ、リピートしています。
実際に私の友人の子供のアトピーもSOD様物質を摂取することで軽減しています。
また、二日酔いにも即効性があるみたいです。


歯周病に不安な方は、 『エピオスウォーター』や『SODSH』、『バクテリアセラピー』を是非お試しください。

健康食品を利用する、統合医療も必要な場合があり、予想以上の効果が時には期待できます。

レーザーを用いた治療法LAPT

レーザーを用いた新しい歯周病の治療法               
LAPT(Laser Assisted Perio Treatment)

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これまでも、林歯科医院では、CO2レーザーを用いて、色々な治療を行ってきましたが、23年の6月から、特に歯周病に効果的な、ダイオード(半導体)レーザーという別のレーザーを 2set 取り入れ、それにより「LAPT」という新しいテクニックを行うことで、皆様のご自分の歯をさらに大切にいつまでも使えるように取り組んでいます。

LAPTとは、アメリカ西海岸で生まれた技術であり、数ある種類のレーザーの中でも最新のダイオード(半導体)レーザーを使用することで、歯周病の原因である歯周病細菌を除去し、同時に炎症を起こしている組織も除去することで、歯ぐきの再生や回復を促す治療法です。

STEP1  細菌の除去

レーザー光を歯周ポケットに照射し、歯周ポケット内に存在する歯周病菌を除去します。同時に、歯に付着している硬い歯石をやわらかくします。

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STEP2  歯石の除去及び炎症を起こしている歯ぐきの除去

スケーラーによる歯石の除去後に、炎症を起こしている歯ぐきにレーザー光を照射して、炎症組織の再生や回復を促して活性化させます。
これにより、歯周病細菌によって歯ぐきの組織が破壊され、深くなった歯周ポケットを改善します。

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ダイオード(半導体)レーザーの特徴

痛みを軽減させる作用があるため、ほとんど麻酔の必要がありません。

止血効果があるため、治療時の歯ぐきからの出血がとても少ない。

炎症を起こしている組織に特異的に作用するので、健康な組織を傷つけることが少ない。

歯周病が進行した場合、歯周外科手術が必要になるが、LAPT治療後は手術を回避できる可能性が高い。

また、この新しいレーザーは、歯周病の治療以外でも、歯に詰めたり被せたりする時に、麻酔をしなくても痛みを感じる事なく歯ぐきの形をきれいに整えたり、わずかな出血でもすぐに止めることができるのため、丁寧で効率的な治療ができるようになり、当院では現在2台がフル回転しています。

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