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Q、レジンで土台を作ってからクラウンをするというのは?   40代 女性 160512


Q,はじめまして、海外在住の者です。
今回、神経治療した歯のクラウンを、神経治療医がクラウンまでしていないので、夏に帰国のタイミングもあり日本で考えて病院を探しています。

以前行っていた歯医者さんが、ドイツで作った金の詰め物が日本で取れた際に入れてもらったところ、消毒行為なしにいきなり嵌められました。
びっくりしたのですが、もう外すこともできないので諦めましたが、
そこが2年後に神経治療が必要になり、消毒の有無が虫歯に関係したかはわかりませんが、
詰め物にも消毒殺菌の感覚のあるお医者様にお願いしたいと思っています。

先生はいかがでしょうか?

また、詰め物はレジンの方が二次虫歯になりにくいので
削ったあとレジンで土台を作ってからクラウンをするという話を聞いたことがあるのですが
先生はこれについてどう思われますか?

長々と申し訳ありません、
どうかよろしくお願い申し上げます。


A,メールでのお問い合わせありがとうございます。
  林歯科医院の林です。

脱離物を再セットする時、普通は消毒します。
ただし、セメントによってはタンニンなどのような成分を含むものもあり、それ
ほど神経質になる必要のない場合もあります。
(タンニンは、歯のタンパク質に作用してこれを固定し、細菌による溶解を防ぐ)、

確かに、2年後に神経治療が必要になったのは別の原因も考えられますが
どちらにしても、消毒をするにこしたことはありません。

詰め物はレジンの方が二次虫歯になりにくいというのはケースバイケースですが、
今年から歯の土台にファイバーコアーという金属を使わないものが保険適応になっ
たので、歯の土台にはできるだけファイバーコアーを使用しています。
ただし、ケースによっては金属を使わざるを得ないことはあります。


参考になりましたでしょうか?

 

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