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乳歯列期と混合歯列期にご家庭でできる予防 ①ブラッシング ②フッ素塗布
①ブラッシング(歯磨き+仕上げ磨き)
・赤ちゃんの歯が生え始めた頃は、歯ブラシを口に入れることから
はじめましょう。
歯ブラシを口に入れて咬んで遊んでいるだけでも、唾が出て、口の中を
虫歯になりにくい状態にしてくれます。
・仕上げにお母さんがガーゼで歯を拭いてあげましょう。
歯の数が増えてきたら、歯ブラシで仕上げ磨きをしてあげましょう。
・仕上げ磨きは、お子さんをお母さんの膝の上に上向きに寝かせ、
一本ずつ磨きましょう。小さめの歯ブラシが磨きやすいです。
・毎食後に磨くのが理想ですが、いつでもどこでも出来ることでもないので
食後に磨けない時は、水でうがいをしたり、お茶を飲みましょう。
・お母さんの仕上げ磨きは、夜寝る前が一番効果的です。
寝ている間は口の中の唾の量が少なく、虫歯になりやすいからです。
②フッ素塗布
・最近では、子供用の歯磨き粉に“フッ素・キシリトール配合”と
書かれているのをよく目にします。
フッ素入りの歯磨きで磨いたり、磨いた後にフッ素入りのジェルを
口に含んだりすると、さらに予防になるでしょう。
・キシリトール入りのガムやタブレットも効果的です。









