神戸市 兵庫区 歯科 歯医者 林歯科医院 ホーム > 院長ブログ > 私はプロフェッショナルになるために自分の口の中にミラクルフィットを入れてみました。

兵庫区 歯医者 歯科医院 林歯科医院 ミラクルデンチャー 院長のブログ

2017年5月29日
私はプロフェッショナルになるために自分の口の中にミラクルフィットを入れてみました。

昔、院長コラムに書いた私の下の前歯の歯の神経を抜かれてしまった例の歯が

http://www.hayashi-dental.net/sp_colum01.htm

ついに折れてしまいました。

m1.jpg

セラミックでここに歯を作ることは簡単なのですが、せっかくのチャンスなので、一度、入れ歯を入れてみることにしました。

(折れた断面が黒いのは、入れ歯を入れている間に虫歯が進行しないように、サフォライドという薬品を塗っているためです。)

まずは普通の入れ歯を体験してみました。「六甲歯研」という技工所に作ってもらいました。

resize0943.jpg

違和感はかなりあります。見た目も入れ歯ということがよくわかります。そして意外にも金属の味がします。

そこで、比較するために、別にミラクルフィットを入れてみました。取り外ずしができるので、いつでも交換できます。

患者さんのミラクルフィットは「ミラクルラボ」という技工所に依頼するのですが、今回は出来上がるのが待ちきれないことと、経費削減のために、試しに自分で作ってみました。

さらにこの際、極限まで小さく作ってみました。しかも、型をとって石膏模型が固まった後、なんと30分で作ってしまいました。雑ですけどすごいでしょ!

m2.jpg

自分の歯なので、だれからもクレームが出ないので、見た目はあまり綺麗に仕上げていませんが、遠目では入れ歯ということは絶対にわかりません。

拡大写真は以下です。私は1日中、コーヒー、紅茶を飲んでいるせいか、窪んでいる部分は、すぐに茶色く着色してしまいます。

resize0946.jpg

こんなに小さなミラクルですが、何でも噛めます。そして食事をしてもはずれず、びくともしません。これはミラクル独特の調整方法のコツがあるからです。

resize0941.jpg resize0942.jpg

もちろん、歯が一部残っているからここまで小さくできたのかもしれません。

でも、歯が全くなくても、ここまで小さくできる可能性はあると思います。自分の体験を参考にして、これからも改良を加えて、さらにはめ心地のいいミラクルを目指したいと思います。

昨年の年末に作って、半年が過ぎましたが、いまだに快適に使えます。もうしばらく、勉強のために、ミラクルフィットを使い続けるつもりです。

自分で体験することで、患者さんの気持ちがさらによくわかります。

 

それにしてもいいタイミングで、うまく歯が折れたのもです。

お蔭様で、普通の入れ歯に較べてミラクルフィットがいかに快適かがよくわかりました。

ミラクルフィットはやはり完璧です。インプラントの必要性も感じません。

 

私の歯を折って、いい勉強をさせてくれた神様に感謝しなくてはいけませんね。

  アーメン!

 

 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hayashi-dental.info/cgi-bin/mt429/mt-tb.cgi/1461

コメント






初めて当院で受診される方へ

院長コラム

歯科医療にまつわるいろいろなお話を書いていきます。
【院長コラム特別編】
私が歯医者になった動機「 歯医者さんは、なぜ、歯医者さんになったのでしょう?」

院長ブログ
スタッフブログ
無料診断
歯の豆知識
患者様の声
症例集
自費治療のご案内

林歯科医院の治療科目

  • 一般歯科
  • 歯周病治療
  • 予防歯科
  • 小児歯科
  • インプラント
  • 審美歯科
  • ホワイトニング
  • 高周波治療
  • レーザー治療
院長にメール相談

林歯科医院について

写真:神戸市 兵庫区 林歯科医院
〒652-0042
神戸市兵庫区東山町3丁目1-8
TEL:078-531-7176
E-MAIL:こちらよりお問い合わせください。

患者様がお住まいの主なエリア

大井通、新開地、松本通、上沢通、下沢通、中道通 、湊川町、夢野町、熊野町、大開通 、平野町 、湊山町、会下山町

上記以外の地域からも沢山の患者様が来院されています。お気軽にお越しください。