兵庫区 歯医者 歯科医院 林歯科医院 ミラクルデンチャー 院長のブログ

2016年9月 3日
院内の様子を見ることができるようになりました

2016年5月25日
友保(谷山)さん、ご懐妊で産休です!

   

7年半という長い間、林歯科医院でチーフとして患者さんのため、医院のために
頑張ってくれてご苦労様でした。

そして、坂上、山下さんの新しい二人の歓迎会もかねて、

resize0649.jpg resize0648.jpg

5月6日に、三ノ宮のタイ料理の「クワンチャイ」で歓送迎会を行いました。

resize0647.jpg

友保さん、大きなお腹でも、辛いものは大丈夫??

resize0650.jpg
友保さんのお仕事最終日のお昼休みには、
皆からの涙でしゃべれない状態(写真はカット)での送る言葉と、「寄せ書き」のサプライズ!

resize0651.jpg resize06544.jpg

彼女が林歯科医院に来てくれてから林歯科医院は流行ってきました??

友保さん!本当に長い間ありがとう!

復帰、待ってます!!!

 

2016年2月 3日
「恵方巻」は今日だけ!?

 
今日のお昼休みは、女性スタッフのほとんどが「恵方巻」を持参。
今日はどうやら節分だったらしい。

「恵方巻」を持たない男性スタッフによる、記念写真! パチリ!

ehoumaki.jpg

Wikipedia によると

節分の日は暦の上で春を迎える立春の前日にあたり、一年の災いを払うための厄
落としとして「豆撒き」が行事として行われている。
大阪では同日に巻き寿司を、まるごと一本無言で食べるイベントが行われる場合があった。
それが昭和初期に「幸運巻寿司」と称して豪華な太巻きを丸かじりするように変わった。

「恵方巻」という名称は、1998年(平成10年)にセブン-イレブンが全国発売にあたり、
商品名に「丸かぶり寿司 恵方巻」と採用したことにより広まったとされている。
それ以前は「丸かぶり寿司」「節分の巻きずし」「幸運巻寿司」などと呼ばれ
ていたことが文献で分かるが、「恵方巻」と呼ばれていたという文献類は見つかっていない。

とのこと。

ところで、この「恵方巻」。年に数回食べる日があるとみんなに問うと、
全員が、年に一度だけだと主張する。

そこで、家に帰って、Wikipedia を見ると、

『冬の節分以外のものに関しては、5月の「春の恵方巻」、8月の「夏の恵方巻」、
11月の「秋の恵方巻」などの名称もある。』

とのこと。。。


私の勝ちである。このブログをみてスタッフが反省することを期待する!


 

2016年1月28日
電子予約システムを導入しました


現在ほとんどの歯医者さんは、予約制になっていると思います。

林歯科医院も開院当初から手書きの予約表を使ってきましたが、
このたび、ストランザという会社の、アポツール(Apotool)という電子予約表を
取り入れてみました。

すべてがパソコン管理になりネットワークでつながるので、今までのように予約
は受付で行うという形にとらわれず、チェアーサイドでも行えるし、病院以外か
らでもパソコンやスマフォがあれば予約の確認ができます。

また、患者さんに対しても予約のお知らせなどもお伝えすることができるので、
うっかり予約日を忘れることも少なくなります。

他にもいろいろな便利な機能があり、使いこなすことで歯科医院の新しい形を作って
いくことができると思っています。

今日はそのために昼から診療を休診して、ストランザのインストラクターの日高様
をお招きして、スタッフ全員で半日の勉強会を行いました。

stransa1.jpg   stransa2.jpg

患者さんにはご迷惑をおかけしたかもしれませんが、その分これまでよりもサービス
の向上につながると思っています。ご理解よろしくお願いいたします。


 

2015年10月14日
保険治療と精密自由診療の違いについて


精密自由診療は保険治療とは異なり、
時間をかけて特殊な操作や材料を使用することで
よりよいものを追求しています

治した歯を長く持たせるために一番大事なことは“適合”が良いということです。
歯と被せ物がピッタリ合っているというのがとても重要です。
少しでも隙間があったり、段差があればそこに汚れが溜まり、
2回目の虫歯(2次う蝕)になってしまいます。
そうならないようにする為、当院ではいくつかの工夫を行っております。

 

その1  治療でのテレスコープの利用

精密自由診療の場合は、歯を削るときにドクターは『サージテル』という
高拡大鏡を使って歯の形成の最終チェックを精密に行います。

sargi.jpg

その2  型採りに圧排糸又はレーザー、そしてシリコン印象剤を使います

精密自由診療の場合は、時間をかけて、歯と歯茎の間に専用の特殊な糸を入れていきます。(圧排)
(レーザーで圧排するケースもあります)

 appai1.jpg

型採りの寸前に糸を取り去り、精度の高いシリコン印象剤を使用すると、糸によっ
てくぼんだ隙間にシリコンが入り込み、

 appai2.jpg

その後に作成する石膏の模型の歯のラインがくっきり出るので、削ったラインま
でピッタリした隙間のない被せ物を作ることが可能になります。

(保険治療ではシリコンではなく寒天印象剤という安価なものを使用しています)

appai3.jpg

その3  技工での顕微鏡使用

精密自由診療では顕微鏡を使い、より正確に適合のいい被せ物を作ることが可能です。
担当も熟練の技工士さんにお願いしています。

gikou.jpg

その4  高品質接着剤

どんなに適合の良い被せものを入れても、接着力が弱ければ何の意味もありません。
当院では接着力を上げるため、精密自由診療では、下のような特殊な接着剤を使い
(常に新製品を取り入れます)
歯と被せ物の高い接着効果を得ることができます。
(自由診療で行う充填剤のグラディアにも使用します)

bond.jpg

その5 治療・作成時間について

精密自由診療では、歯を削る作業、型を採る手間、技工時間など、時間をかけて丁寧に行います。
そうすることで適合がよくなるので、見た目(審美性)もよくなります。

『セラミックだからいい』というわけではなく、これらのことを行うことで材料の特性が発揮されます。

その6 保障期間 1~5年の保障期間を設けています (被せる物によって異なります)

 

注意: Z冠の値段が安いのは、

材質はとても良いのですが、製作過程は、精密治療を行っていない険治療と同じで、時間を長くかけないからです。
それともうひとつの理由は、色が3色しかないため、自分の歯と同じ色がない場合があります。そのため、奥の歯ではそんなに目立ちませんが、前の歯には向かないケースがあります。


Z冠は、金属アレルギーの方で、費用のかけられない方に対して導入しました。
余裕のある方には、精密自由診療をお勧めします。


             医療法人 林歯科医院 

 

2015年9月28日
佐久山宙子先生の姿勢咬合パーソナルセミナー

 

私は、6月7月8月のかわべ先生の姿勢咬合セミナーを受けたわけですが、
この内容は医院のスタッフ全員で共有した方が、実践する近道と考えて、
9月27日の日曜日に、かわべ先生の東京の未来歯科のカリスマ衛生士の
佐久山宙子先生に林歯科医院までお越しいただき、スタッフ全員参加で、
朝の10時から5時まで姿勢咬合パーソナルセミナーをしていただきました。

saku1.jpg  saku2.jpg

噛み合わせは、姿勢を無視して治すことはできません。

短時間のジムなどでのトレーニングで鍛えた筋肉にしても、正しい姿勢を無視す
ると逆効果になることもあります。

正しい座り方や正しい立ち方は、みなさんあまり意識していないかもしれませんが、
姿勢というのは長時間、自分自身の体に影響を与えています。

ジムなどでの短時間のトレーニングよりも重要だと考えます。

姿勢は呼吸にも大きな影響を与えます。
呼吸は、健康の基本です。色々なことが複雑につながっています。

だからこそ基本の姿勢はとても大切なのです。

saku3.jpg  saku4.jpg

これからは、口だけではなく、患者さんの全身の問題も見逃さず、広い意味での
健康を目指したいと思います。

とても充実した1日でした。佐久山先生長時間本当にありがとうございました。
佐久山先生のFBはこちらです。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100002970382509&fref=ts

 

saku5.jpg

休みたい日曜日にもかかわらず、セミナーで学んだ内容を、これから
スタッフ全員でわかりやすく整理して、皆様にお伝えしていきたいと思います。


 

2015年9月 8日
フェイスブックもごらんください

 

ここ半年間のセミナーについてのお話は、林歯科医院のフェイスブックの方に書き込んでいました。
よろしければご覧ください。

https://www.facebook.com/hayashi.dental
『いいね』を押してもらえるとうれしいです!!

 

4月19日 ・ 歯周病に対する抗菌療法・再生療法
0419.jpg

 

6月7日  ・大阪の中川先生のミラクルゲストハウスでのミラクルに関する、色々なテクニックセミナー

0607.jpg


6月14日・川邉先生の姿勢咬合セミナー

0614.jpg


6月21日・神戸の「デンタルファイン」という歯科技工所での新しいZ冠についてのセミナー

0621.jpg


6月21日・神戸臨床小児歯科研究会の「小児歯科の保存療法」というセミナー

06212.jpg


7月11日・かわべ先生の姿勢咬合セミナー第2回目

0711.jpg


7月20日・牛嶋先生のセミナーの最終回。

0720.jpg


8月9日  ・姿勢咬合セミナーの第3回目

0809.jpg


9月6日  ・兵庫県歯科医師会館での歯科医学大会

0906.jpg

 

 

2015年4月12日
顎関節症・肩こりに効果!タオルを使った引きちぎり健康法!

 

今日は、スタッフの是枝さん、シュメコーさんと3人で、先月に引き続き、牛嶋先生のセミナーで新大阪へ行ってきました。

              usijima6.jpg


子供の顎が正しく成長するためには、前の歯でしっかりと噛む必要があり、そのことを守れば受け口になる可能性はかなり低くなります。

usijima1.jpg  usijima3.jpg

 

そのためには、タオルを使った「ひきちぎり」という方法が効果的だそうです。
この図は牛嶋先生のホームページから引用させてもらいました。
http://www.ot-science.com/towel.html

usijima5.jpg


その他にも、「ひきちぎり」には以下のような多くの効果があるそうです

◇ 顎関節症が良くなる  
◇ 首のこりが軽くなる       
◇ 耳鳴りが治まる
◇ 頬のリフトアップ
◇ 唾液がよく出るようになる
◇ 表情が豊かになる
◇ 血行が良くなりメイクのノリが行くなる
◇ 目がパッチリ
◇ バストアップ     
◇ 二の腕が細くなる
◇ めまいが改善する ◇ 肩こりが軽くなる
◇ 腰痛改善
◇ 頭痛が治まる
◇ 小顔になる
◇ 副交感神経の活性化
◇ 腸の働きが良くなり便秘解消
◇ 前頭葉の血行アップ
◇ ウィンクができるようになる
◇ ヒップアップ
◇ 鼻筋が通る

 牛嶋先生のホームページから引用させてもらいました。
 

「顎関節症・肩こりに効果てきめん!タオルを使った引きちぎり美容・健康法!」

http://www.ot-science.com/towel.html

 

2015年3月22日
「顎成長不全の診断」というセミナーへ参加してきました。

 

現代人、特に最近の子供たちは、顎の成長に異常が見られることが多く、それが原因で、呼吸不全・顎関節症・歯列不正・咬合異常が起こっています。

usijima.jpg 

正常なものが壊れて治すのが、西洋医学なのですが、もともと正常でないものが壊れた場合、元にもどすだけだはなく、正常な状態にもっていく必要があり、とても複雑な状況になっています。

最近の子供たちには、この頻度が高くなっています。

キャメロンディアスさんの口元はとても健康そうに見えます。
「この健康そうに見える」というのがポイントです。

cameron.jpg 

回りの人たち、子供たちをよく観察してみてください。
みんながこのような口元なら、心配ありません。
もちろん口元だけではなく、目の輝きにも注目してください。

正常な顔のそれぞれの筋肉の発育は、明るい表情を生み出します。

逆に、暗い表情は筋肉の発育に問題があるかもしれません。もちろん機嫌の悪いときはだれでも暗いですよ。

正しい姿勢で、食べ物をよく噛んで、ストレスのない明るい表情で、いつもうまく筋肉をスムーズに動かしていれば、大丈夫なはずなのです。胎児や乳幼児の時の環境ももちろん大切ですが・・・・・

しかしこのことがうまくできずに、顎の成長に異常が起こると、呼吸不全・顎関節症・歯列不正・咬合異常という症状が現れ、それを治すのはとても大変です。かなりの知識と経験が必要になってきます。

このことを勉強することと、
このようにならないように、顎が正しく成長するためのアドバイスをすることは、私たち歯科関係者には、とても大切です。

ただ、すべての技術を高いレベルで自分で行うことは出来ないかもしれません。とても多くの時間と労力が必要です。

たとえば、歯科矯正にしても、歯並びだけではなく、顎の骨の関係も適切に矯正できるだけのテクニックが必要ですし、大人の場合の重度の睡眠時無呼吸症候群の患者さんに対しては、マウスピースでは不可能で、オトガイ舌筋の上3層を切断することが必要なケースがあり、とても高度なテクニックが必要です。

しかし、自分にできないとしても、少なくとも患者さんに適切な情報を提供して、その技術のある歯科医院を紹介できるように連携をとっておかくことが、患者さんのためになると思っています。そのためにも自分にできるできないにかかわらず多くのセミナーへの参加は大切です。


今回の、顎成長不全に対するアプローチは、虫歯治療や歯周病治療よりも難しいこれからの課題と言えるかもしれません。


 

2015年3月 4日
ウォーキングブリーチよりも、確実に白くなります


最近、グラディアの希望者が増えてきました。

今回は、神経がなくなって茶色く変色した右上の前の歯を白くするために、歯の内側をくりぬいて薬剤で白くする、ウォーキングブリーチという方法で行ってもあまり白くならなかった歯に、歯の表面を全く削らずに、グラディアで白くしてみました。

nakatabefore.jpg  →  nakataafter.jpg

 

術前                                       術後

 

痛みもリスクもまないったくない、とても安全な治療で、みなさんに喜んでいただけるのでやりがいがあります。

 
                                                         

初めて当院で受診される方へ

院長コラム

歯科医療にまつわるいろいろなお話を書いていきます。
【院長コラム特別編】
私が歯医者になった動機「 歯医者さんは、なぜ、歯医者さんになったのでしょう?」

院長ブログ
スタッフブログ
無料診断
歯の豆知識
患者様の声
症例集
自費治療のご案内

林歯科医院の治療科目

  • 一般歯科
  • 歯周病治療
  • 予防歯科
  • 小児歯科
  • インプラント
  • 審美歯科
  • ホワイトニング
  • 高周波治療
  • レーザー治療
院長にメール相談

林歯科医院について

写真:神戸市 兵庫区 林歯科医院
〒652-0042
神戸市兵庫区東山町3丁目1-8
TEL:078-531-7176
E-MAIL:こちらよりお問い合わせください。

患者様がお住まいの主なエリア

大井通、新開地、松本通、上沢通、下沢通、中道通 、湊川町、夢野町、熊野町、大開通 、平野町 、湊山町、会下山町

上記以外の地域からも沢山の患者様が来院されています。お気軽にお越しください。